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国際交流トピックス

2012/10/25

韓国梨花女子大学での交換留学がスタートしました!

国際言語文化学科 2年 I.C.

 後期から交換留学生としての生活が始まりました。半期留学の時とは違った生活パターンにはなりましたが、徐々に慣れてきました。
 韓国語のクラスは半期留学と違って1時間早い8時からの授業で、月~木曜日の授業です。クラスにはやはり日本人が多いですが、中国、ドイツ、ブラジル、アメリカの方もいます。同じ級なのに語彙や文法がすらすらと出てくる人が多く、私は今でも詰まってしまうことが多く、まだまだ勉強不足だと感じます。


 


 

 また、半期留学の時には申請した場合にトウミがついてくれましたが、交換留学は必ずバディーがついてくれます。私のバディーは日本語が話せる人ですが、韓国語での会話をしようと心がけています。バディーは、よく私にメールをくれて予定が合えばいろいろな場所に連れて行ってくれます。この前、私が韓服(チマチョゴリ)を着たことがないというと、韓服を着られるところに連れて行ってくれました。他のバディーの人たちと何人か行ったのですが、みんな着るのが初めてだったので韓服選びから、写真を撮るまで終始楽しく過ごすことができました。


 


 

 今年は9月29日~10月1日まで韓国の秋夕(お盆)でした。私は30日に、知り合いの韓国人のお姉さんの家に招待してもらいました。料理はすべてお母さんの手作りで、短時間で様々なものを作ってくれました。秋夕には必ず登場するソンピョン(松餅)という白くて丸い小さなお餅を食べました。中には栗、はちみつ、あんこなどが入っていました。
 お母さんが作ってくれたご飯は全部美味しく、お母さんは私にずっと「ゆっくりいっぱい食べなさい」とおかずをよそってくれたり、私が今寮に住んでいるからご飯はいつも買っていると話すと「ここにある好きなおかず持っていきなさい」と、3品ほどおかずと韓国の伝統菓子を渡してくれました。韓国のお盆の過ごし方を実際に体験し、とても貴重な時間を過ごすことができました。
 お盆が過ぎると韓国はどんどん寒くなっていきます。体調管理に気を付けて韓国語力向上のために頑張ろうと思います。
(国際交流委員会)


 

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