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国際交流トピックス

2012/07/31

韓国白石大学校1年間の留学が無事終了しました

「夢を現実に」 
国際言語文化学科 3年 M.H.


 


 

私は1年間白石大学で交換留学をさせていただきました。私にとって「留学」というものはとても大きなもので、大学入学以前からの夢であり必ず成し遂げたいことでした。
白石大学は、自然が多く自分のペースで勉強出来て先生方がとても親切にして下さる面が成徳大学に似ていて、とても良い環境で学習出来ました。授業や自主学習に取り組み、サークル活動を行いながら韓国人の友達をたくさん作り会話の練習をたくさんしました。


 


 

この1年間はとても長く感じ、楽しい事ばかりではなく苦しい事も多々ありました。
そんな時に離れていても助けてくれる日本にいる先生方や家族、友達の存在があり、支えてくれる周りの人の存在の大きさを身にしみました。韓国で出来た友達も、いつも私のことを気にかけてくれて支えてくれました。それに応えたくて、自己を奮起して困難も乗り越えることが出来ました。皆さんにしていただいた行動やかけてくれた言葉は涙が出るほどとてもありがたかったです。留学は語学学習のみではなく、自己の成長につながる経験だと思います。身も心も成長して、自己の弱い部分が強くなり、留学前には無かった気持ちや達成感、自信感が生まれました。自分自身を良く知る機会になりました。
留学中特に感じたことは、韓国では先生や先輩、目上の人に対する配慮・言葉使いが丁寧で礼儀正しく、すばらしかったです。そのような文化の中で生活できたことは、良い体験になりました。そして海外に長くいることで、日本を客観的に見ることができ、これからずっと生きていく日本という国をより良く知ることもできました。


 


 

この1年間は常に目標を持ち続け、高みを目指していました。そのおかげでネイティブの韓国人の友達と親しくなれて、私の考え方、意欲を分かってくれる友人もできました。来たばかりはぎこちなかった韓国語も留学を終える頃には、韓国人の友達の相談を受けたり、韓国語で自分の考えを的確に表現できるレベルまでになりました。
(国際交流委員会)


 

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