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国際交流トピックス

2015/08/06

留学報告(韓国)

 韓国での留学期間を終えた学生が挨拶に来てくれました。留学前に比べると、目の輝きが増した印象で、非常に頼もしく感じました。

 第一の感想としては、「とにかく周りが外国人でいっぱいの環境に身を置けたことが楽しかった」とのことでした。例えば、中国からの留学生らと仲良くなり、ルームシェアしているお部屋にお邪魔し、中華料理を振る舞ってもらったそうです。

 また、大学では国際交流関係のサークルに所属し、ハロウィーンを楽しんだり、食事会を催したりしたとのことでした。複数の大学生が集うサークルだったため、留学先の大学以外の大学を訪問する機会もあり、ある大学ではモンゴルからの留学生がたくさんいたという興味深いお話もしてくれました。そのサークルでは、韓国語はもとより、英語、中国語、日本語が飛び交っていたそうで、国際的な環境に身を置いていたのだと改めて彼女の積極性に感心しました。大学以外では、ステージやミュージカルの鑑賞へ行ったりと文化的な面での吸収もあったようです。

 現在は、ラインでお友だちと話したり、フェイスブックに外国のお友だちが増えたりと良い関係を継続しているようでした。「以前は、指されると何を言おうと考えるあまり黙り込んでしまうこともあったのですが、今は留学前よりも言いたいことを伝えることができるようになりました。」と言語のみならず、コミュニケーションスキルもアップしたようです。

                              (国際交流委員長)

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