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国際交流トピックス

2016/08/10

本学は中国華東師範大学(上海)と学術交流・交換留学協定を結びました!

協定は6月16日学長署名で効力を生ずるものとなりました。早速1名の国際言語文化学科3年生が交換留学生(先方での学納金が免除)として、後期から半年派遣されることになりました。

中国の名門国立大学である華東師範大学の校舎は国際的大都市である上海にあり、美しいキャンパスの中でヨーロッパ風と伝統的中国風建物が交じり合っている風景は、まさに「ガーデンキャンパス」という美名にふさわしいと言われます。とても自由な校風で、教育界や言論界に優秀な人材を多数輩出しています。(写真9枚が文の下にあります)

華東師範大学は中国国家教育部(省)直属の全国重点総合大学であり、人文社会、教育、公共管理、小学入学前教育・特殊教育、心理・認知科学、外国語、商学、金融・統計、対外漢語(中国語)、メディア、芸術、設計、体育・健康、理工、資源・環境と、生命科学、情報科学技術、ソフトウェアなど、19の学部65の学科、五つの研究センター、修士授与資格177項目、博士授与資格120項目と、八つのポスドク研究拠点があります。

1951年に創立され、2016年3月現在、学部生約14,000人、大学院修士課程院生約12,000人, 博士課程院生約3,000人、留学生約4,200人(語学留学生886人、うち日本人学生88人)。教職員約4,000人。1960年代から外国人留学生の受け入れを始めた以来、合計10,000人余りの博士、修士、学士および、語学研修修了生を送り出しました。

1996年に国家の「211プロジェクト」(21世紀に向けた重点大学)に入選、2006年に教育部と上海市の共同運営となり、「 985プロジェクト」(世界一流研究型大学の構築を目指した国家プロジェクト)重点大学にも指定され、同大学のソフトウェア学部は、全国の師範大学の中で唯一のモデル学部に選ばれました。中国文学、歴史学、数学、地理学、心理学と物理学の6つの学部は、国家の基礎研究分野の人材育成の重要基地となっています。

華東師範大学は世界的に英、仏、独、米、豪、日本、韓国などの150余りの大学、科学研究機関との間に交流があります。日本の場合は東大など16の国立大学、早大など19の私立大学と学術交流や、学生交流、共同学位プログラムなどの協定があります。

(周建中)



<中山北路キャンパス>




<閔行キャンパス>




<閔行キャンパス図書館>



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