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お知らせ(総合案内)

2019/08/22

教職員対象 第2回全学SD・FD研修会を開催しました

 
 2019年度 第2回 全学SD・FD研修会を、8月21日(水)に開催し、大学・短大の専任教職員117名と学園本部からの出席者2名、非常勤教職員12名の計131名が参加しました。
 今回は、「キャンパスのハラスメント防止」と「退学者を少なくする教育と評価の取り組み」という2つのテーマとし、通常のSD・FD研修会の対象者である専任教職員に、非常勤教職員の希望者にも出席いただき、講師の方々からお話を伺いました。
 Ⅰ部テーマ「キャンパスのハラスメント防止」では、講師の21世紀職業財団客員講師 山口浩康氏から、昨今のハラスメントの具体例について、判例を交えた説明があり、加害者及び大学の法的責任、ハラスメント防止のために一人ひとりが心掛けるべきこと、ハラスメントの相談を受けた際の対応方法等が述べられました。
 Ⅱ部テーマ「退学者を少なくする教育と評価の取り組み」では、講師の大学学長 新井邦二郎氏から、本学の退学等、中退率の現状の説明を基に、学生を「学修の舞台」に載せていくために、講義一辺倒の授業を改め、授業の仕方を工夫していくことの重要性とその方法について述べられました。
 今回の研修会も、多くの教職員が出席し、全学で認識を共有する有意義な研修会となりました。

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