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お知らせ(人文学部)

2013/08/29

教職科目履修学生の介護等体験報告(2)

6月・7月に、教員を目指す2年生14人が施設で介護等体験をさせていただきました。5日間という短い期間でしたが、学生の得たものは大変大きなものであったようです。こうした体験を契機として、個人の尊厳や社会の連帯についてさらに考えを深めていって欲しいものです。ご指導・ご支援いただいた施設の方々、そして施設利用者の皆さま、大変お世話になりました。

○体験際では、トレーニング、移動の補助を行いました。皆さんとても活力があ
り、そのような中、色々な方に目を光らせている職員に感服の至りです。
○お散歩タイムをした際に利用者さんの車椅子をおさせていただいて、相手のこ
とを配慮して段差等を気遣い苦労した部分が多かったが、沢山のことを学び充
実した介護実習でした。
○利用者さんと畑の草むしりをしました。大変でした。あと、ボールを蹴ったり
して遊びました。楽しかったです。
○作業は夏祭りに出して売るための作品作りをしました。午前はビーズ作りなど
で午後は3つのグループに分かれ、絵はがき、陶器、香りの石けん作りでし
た。どのグループの方も一生懸命に作業していました。
○切り絵をしたり、アイロンビーズを作ったりして楽しく実習期間を終える事が
できました。
○介護等体験において、コミュニケーションの大切さ、人の温かさなど授業では
経験できないことを学ぶことができました。
○介護等体験を通して、人と関わる上での世界観、見方が変わりました。
(教職課程委員会)


 

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