217.メルボルンで見つけた「芸術」と「自然」(I.A.さんより)
留学先:オーストラリア・ビクトリア大学
留学期間:2025年9月~2026年5月
留学期間:2025年9月~2026年5月
ストリートアート
実際にメルボルンに2か月住んでみて、芸術と自然がどちらもとても身近にある街だと感じている。これまで芸術と言えば美術館に行かないと触れられないものというイメージがあり、私自身もそこまで興味はなかったが、メルボルンに留学してからその考えは変わった。
電車に乗って外を見ていると、本当にたくさんのストリートアートを目にする。さらに、メルボルンの中心部を歩くと、建物の壁や路地の至る所にカラフルな絵や文字が描かれている。定期的に描き変えられていく景色を見るのが、今の私の楽しみになっている。
また、ストリートアートはただの落書きではなく、アーティストたちのメッセージが込められているものもある。最初は何も思わず見ていたが、一度学校の授業で壁画アートについてのビデオを見て、ただ描いているだけでなく、作者の思いがあるのを知り、最近は少し意識しながら見るようにしている。日本では壁に絵を描くことはほとんどの場所で許されていないが、メルボルンでは街の個性として受け入れられているようだ。そのおかげで、街を歩くだけで楽しいし、新しい発見をすることができ、自分の感性も少し変化したように感じている。
電車に乗って外を見ていると、本当にたくさんのストリートアートを目にする。さらに、メルボルンの中心部を歩くと、建物の壁や路地の至る所にカラフルな絵や文字が描かれている。定期的に描き変えられていく景色を見るのが、今の私の楽しみになっている。
また、ストリートアートはただの落書きではなく、アーティストたちのメッセージが込められているものもある。最初は何も思わず見ていたが、一度学校の授業で壁画アートについてのビデオを見て、ただ描いているだけでなく、作者の思いがあるのを知り、最近は少し意識しながら見るようにしている。日本では壁に絵を描くことはほとんどの場所で許されていないが、メルボルンでは街の個性として受け入れられているようだ。そのおかげで、街を歩くだけで楽しいし、新しい発見をすることができ、自分の感性も少し変化したように感じている。
メルボルンの動植物
メルボルンでは自然や動物との距離の近さにも驚かされている。オーストラリアに来る前は、カンガルーは動物園で見るものと考えていたが、実際には郊外に出るだけで野生のカンガルーに出会える場所が多くある。私も学校の友人たちとの散策中に、森の中に野生のカンガルーを見ることができた。
街中の公園に生えている木や花も、日本では見かけない形や色のものが多く、自然そのものがメルボルンらしさを作っていると感じる。有名なガーデンもメルボルン内外にたくさんある。季節ごとに咲く植物も異なっていて、公園を歩いているだけで日本とは全く違う景色を見ることができる。
このように、メルボルンでは毎日の生活の中で芸術や自然に触れている。こうした環境から私は多くのことを学ぶことができていると思う。
街中の公園に生えている木や花も、日本では見かけない形や色のものが多く、自然そのものがメルボルンらしさを作っていると感じる。有名なガーデンもメルボルン内外にたくさんある。季節ごとに咲く植物も異なっていて、公園を歩いているだけで日本とは全く違う景色を見ることができる。
このように、メルボルンでは毎日の生活の中で芸術や自然に触れている。こうした環境から私は多くのことを学ぶことができていると思う。

メルボルンの植物

メルボルン動物園のカンガルー
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