220.アイスクリーム大国、オーストラリア(K.H.さんより)
留学先:オーストラリア・ビクトリア大学
留学期間:2025年9月~2026年5月
留学期間:2025年9月~2026年5月
オーストラリアのアイスクリームショップ

ビクトリア大学のフリーアイスクリーム。
1週間ほど毎日無料でもらえた。
今日までの2ヶ月強の生活の中で、一番の出費は食費でした。中でも、アイスクリームショップは見かけたらすぐに寄ってしまうほどでした。とても美味しく、店舗数も多いように思います。日本では「有名なチェーン店が大きめの街にある」程度に感じていましたが、メルボルンでは街を歩いていれば簡単に色々なアイスクリームショップが見つかります。店舗以外でも、通っているビクトリア大学では何度かフリーのアイスクリームショップが開催されていました。日本にいた時よりも遥かにアイスクリームに触れる機会が増えました。
アイスクリーム人気の差・気候の影響

海辺のアイスクリームショップで購入
オーストラリアは、世界的に見てもアイスクリームの消費量がかなり高い国です。一人あたりのアイスクリームの年間消費量ランキング(2023年)によると、オーストラリアは19.4リットルで2位、日本は6.7リットルで22位という結果が見られます。約3倍もの消費量の差がありました。このデータから、日本よりもアイスクリームの需要が高いのだと考えられます。
ここまで需要が高まった理由は色々考えられますが、一番は気候の影響が大きいと言われています。オーストラリアは日本に比べて夏の間の気温がかなり高いです。また、気温だけではなく紫外線も強烈です。オーストラリアの紫外線の強さは日本の5倍以上あります。紫外線から身を守るために、夏は長袖を着ることもあります。このように、高い気温の中で、さらに紫外線の影響も強いことから、アイスクリームという冷たく簡単な食べ物の需要が高まるのだとよく分かります。
ここまで需要が高まった理由は色々考えられますが、一番は気候の影響が大きいと言われています。オーストラリアは日本に比べて夏の間の気温がかなり高いです。また、気温だけではなく紫外線も強烈です。オーストラリアの紫外線の強さは日本の5倍以上あります。紫外線から身を守るために、夏は長袖を着ることもあります。このように、高い気温の中で、さらに紫外線の影響も強いことから、アイスクリームという冷たく簡単な食べ物の需要が高まるのだとよく分かります。
日本との違い

オーストラリアで人気のアイスクリームショップ。
大学近くに新しくできた。
また、アイスクリームショップの店舗数の違いには日本特有の理由が挙げられます。それは、コンビニやスーパーの存在です。日本では、アイスクリームショップに行くよりも他の買い物のついでにアイスクリームを買うことのほうが圧倒的に多いため、ショップの需要が極めて高いとは言えません。そのため、アイスクリームショップが多く存在しないのです。
オーストラリアの12月は初夏で、まだ夏本番ではありません。今後、より気温が上がっていくので、その時は私ももっとたくさんのアイスクリームショップに訪れたいと思います。
オーストラリアの12月は初夏で、まだ夏本番ではありません。今後、より気温が上がっていくので、その時は私ももっとたくさんのアイスクリームショップに訪れたいと思います。
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