230.人と人を繋ぐスポーツ文化(I.A.さんより)
留学先:オーストラリア・ビクトリア大学
留学期間:2025年9月~2026年5月(予定)
メルボルンで生活してみて感じたことは、「スポーツの都(“Sporting Capital of Australia”)」と呼ばれるくらい、スポーツ文化が盛んなことだ。例えば、メルボルンで有名なスポーツと言えば、オーストラリアン・フットボールやクリケット、サッカーなどがある。街を歩いていても、地元チームのユニフォームを着ている人を何度か見かけたことがある。
特に印象深いのは、メルボルンカップだ。これは毎年メルボルンのフレミントン(Flemington)競馬場で競馬が開催される日で、オーストラリアの中でも注目される大会の一つとなっている。メルボルンだけこの日は祝日になっており、仕事も学校も休みになるため、毎年多くの人がレースを観に訪れる。観戦はもちろんだが、お酒や食事を楽しむ社交の場として訪れる人も多い。ここに来る人たちは全員おしゃれなドレスやスーツ、派手な帽子を身に着けている。私もホストファミリーからそのことを聞いていたが、最初はあまり信じておらず、その日に市内に向かうため電車に乗ったら、駅のホームで待っている人、乗っている人、ほとんど全員が着飾っており、最寄り駅(Flinders Street Station)に着くと、おしゃれな格好をしている人で溢れていた。
留学期間:2025年9月~2026年5月(予定)
メルボルンで生活してみて感じたことは、「スポーツの都(“Sporting Capital of Australia”)」と呼ばれるくらい、スポーツ文化が盛んなことだ。例えば、メルボルンで有名なスポーツと言えば、オーストラリアン・フットボールやクリケット、サッカーなどがある。街を歩いていても、地元チームのユニフォームを着ている人を何度か見かけたことがある。
特に印象深いのは、メルボルンカップだ。これは毎年メルボルンのフレミントン(Flemington)競馬場で競馬が開催される日で、オーストラリアの中でも注目される大会の一つとなっている。メルボルンだけこの日は祝日になっており、仕事も学校も休みになるため、毎年多くの人がレースを観に訪れる。観戦はもちろんだが、お酒や食事を楽しむ社交の場として訪れる人も多い。ここに来る人たちは全員おしゃれなドレスやスーツ、派手な帽子を身に着けている。私もホストファミリーからそのことを聞いていたが、最初はあまり信じておらず、その日に市内に向かうため電車に乗ったら、駅のホームで待っている人、乗っている人、ほとんど全員が着飾っており、最寄り駅(Flinders Street Station)に着くと、おしゃれな格好をしている人で溢れていた。



また、メルボルンでは毎年1月の下旬から世界4大大会の一つである、テニスの全豪オープン(Australian Open)が開かれ、世界中のトップテニスプレイヤーがメルボルンに集まってくる。わざわざ会場まで行かなくても、みんなで試合を観ることができるスクリーンやソファなどが設置されている場所もある。付近にはさまざまな飲食店やカフェがあるため、飲食のついでに誰でも気軽に観戦することができる。その期間中は街全体が大会を盛り上げる雰囲気になり、街中で全豪オープンのポスターや広告が多く見られた。また、会場周辺だけでなく、市内のさまざまな場所でこの大会に関するイベントが多く行われた。
メルボルンでは大会の時期になると街全体が盛り上がり、たとえあまりスポーツに詳しくなくても、州の人びとが一丸となって会場に訪れたり観戦したりする。そのため、さまざまなところでスポーツの話題が自然と出たり、年齢や国籍が異なる人とも会話が生まれたりするようだ。
メルボルンでは大会の時期になると街全体が盛り上がり、たとえあまりスポーツに詳しくなくても、州の人びとが一丸となって会場に訪れたり観戦したりする。そのため、さまざまなところでスポーツの話題が自然と出たり、年齢や国籍が異なる人とも会話が生まれたりするようだ。
I.A.さんの前回の記事:217.メルボルンで見つけた「芸術」と「自然」
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