222.失敗を恐れないで引き続き頑張ろう!(K.M.さんより)
留学先:韓国・漢陽大学
留学期間:2025年9月~2026年8月
留学期間:2025年9月~2026年8月
先月に引き続き、毎日授業開始10分前には必ず教室に着き、余裕を持って授業の準備ができていました。課題や宿題も期限をしっかり確認して取り組み、必ず提出しています。無遅刻・無欠席で秋学期を終えることができました。
今月はプレゼン大会がありました。日本での授業では1〜3分程度の短いプレゼンが多かったため、語学堂での10分間のプレゼンはとても長く感じました。韓国語だけで10分間話し続けられるか不安でしたが、自国紹介がテーマだったことや、写真をたくさん使ったこともあり、思っていたより発表しやすかったです。クラスメイトが理解しやすいように難しい単語を簡単な表現に書き換えるのが難しく、良い勉強になりました。
また、バングラデシュ出身のクラスメイトが「ありがとう」や「またね」などの日本語で声をかけてくれるので、私もバングラデシュ語で「ありがとう」を意味する「ドンノバド」を教えてもらい、使うようになりました。
中間・期末試験の結果、3級全体で2位になり、2等の奨学金を受け取ることができました。これからの1ヶ月間は1位を目標に、引き続き勉強に励みたいと思います。また、4級に進級するので、新しいクラスメイトとも積極的にコミュニケーションを取っていきたいです。
また、バングラデシュ出身のクラスメイトが「ありがとう」や「またね」などの日本語で声をかけてくれるので、私もバングラデシュ語で「ありがとう」を意味する「ドンノバド」を教えてもらい、使うようになりました。
中間・期末試験の結果、3級全体で2位になり、2等の奨学金を受け取ることができました。これからの1ヶ月間は1位を目標に、引き続き勉強に励みたいと思います。また、4級に進級するので、新しいクラスメイトとも積極的にコミュニケーションを取っていきたいです。

秋休み中は観光のためにタクシーを利用することが多く、日本で八王子の大学を卒業したという運転手の方に出会いました。運転手の方は日本語で「韓国の方が交通費が安い」「日本の方が治安が良い」など、さまざまなお話をしてくれました。
長い年月が経っているにも関わらず、どうして日本語をそんなに上手に話せるのか、どうやって忘れずにいられるのか尋ねたところ、「忘れてしまったことも多い。使わないと本当に忘れてしまうから、日本人のお客さんを乗せたときにこうして積極的に話しかけるようにしている」と教えてくれました。その話を聞いて、この留学で身につけた語学力を無駄にしないためにも、帰国後も積極的に韓国語を使うことが大切だと改めて感じました。また、外国人観光客と関わる機会の多い仕事に就きたいと考えました。
景福宮を観光した際には、中国から旅行に来た方々に写真撮影を頼まれました。中国出身のクラスメイトと話す中で覚えた、「楽しんでいますか?」を意味する「カイプカイシン」を使ってみると、全員の表情がパッと明るくなり、意味が伝わったことに安心感と達成感を覚えました。私が知っている中国語は、「こんにちは」「ありがとう」「楽しんでいますか?」の3つだけでしたが、短い言葉でも楽しくコミュニケーションを取ることができました。
景福宮を観光した際には、中国から旅行に来た方々に写真撮影を頼まれました。中国出身のクラスメイトと話す中で覚えた、「楽しんでいますか?」を意味する「カイプカイシン」を使ってみると、全員の表情がパッと明るくなり、意味が伝わったことに安心感と達成感を覚えました。私が知っている中国語は、「こんにちは」「ありがとう」「楽しんでいますか?」の3つだけでしたが、短い言葉でも楽しくコミュニケーションを取ることができました。
