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226.韓国留学2か月目の振り返りとこれからの目標(M.H.さんより)


留学先:韓国・慶煕大学
留学期間:2025年9月~2026年8月(予定)

中間試験

11月上旬に中間試験があり、留学に来て初めての試験を受けました。どんな問題がでるのか、初めてだったので試験への不安が大きかったです。2日間の試験が終わり、試験結果を見たら、理解しきれていない文法や単語や、特に筆記のスペルミスが目立っていました。試験勉強中には自分の中でわかっていたつもりでも、問題に出されたら文法の応用や誤字が多くてとても悔しかったです。これからは自分の勉強方法を見直し、しっかり土台を固めながら勉強していこうと思いました。習った文法で文を作ってみたり、覚える単語の量を増やして語彙を高めたいと思いました。12月入ってすぐに期末試験があるので、これからの1か月も予習復習を引き続き行い、少しでもつまずいたら先生に聞いたりして習ったことをしっかりと理解したいです。

ペペロの日

エバーランドにて

エバーランドにて

11月に入り、ハロウィンが終わると一気にクリスマスムードになりました。明洞にはハロウィン前から大きなクリスマスツリーが飾られていました。ソンスやホンデにもクリスマスカフェが増えてきています。留学前から韓国のクリスマスがきれいなことは知っていましたが、こんなにも街全体でクリスマスを楽しんでいるとは思いませんでした。

11月11日には、日本のポッキーの日のように韓国ではペペロの日がありました。どのコンビニやスーパーにいってもペペロが沢山売っていて「〇箱で割引!」などを1週間前くらいからよく見かけました。韓国では、日本のポッキーの日よりもハロウィンやクリスマスくらい大きな行事として楽しんでいるように感じました。11月は、韓国のイベントの楽しみ方をよく発見できました。これからも少しずつイベントや文化の違いを見つけていきたいです。

トウミ(留学生サポート制度)

今月はトウミと沢山話す機会がありました。トウミ(留学生サポート制度)とは、留学先に通っている韓国人の学生さんと会ってご飯に行ったり遊びに出かけたりして現地の人と交流できる制度です。トウミ制度があったおかげで大学生活や、現地でしか聞けないような日常会話などを約1か月で沢山身に付けることができました。冬学期にもトウミ制度があるので申請して早く韓国語に慣れたいです。

今月はトウミもあり、沢山外へ遊びに行ったので韓国語に触れる機会が多かったと思います。外に出る時間を増やしたことで、韓国語で会話することへの不安が軽くなり、人との接し方など、前よりも韓国に適応できるようになりました。そして日本にいたころよりも知らない人に話しかける抵抗が少なくなったと感じました。
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