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233.ジムと食事で健康管理(K.M.さんより)


留学先:韓国・漢陽大学
留学期間:2025年9月~2026年8月(予定)

ことわざや慣用句

4級に進級し、クラスが変わりました。前学期は緊張していて、クラスメイトに自分から話しかけることがなかなかできませんでしたが、今学期はその反省を生かし、自分から積極的に声をかけてコミュニケーションを取るよう心がけています。

授業で学んだことわざや慣用句の中で、日本語の「顔が広い」にあたる表現を、韓国語では「足が広い」と言うことを知りました。どちらも「知り合いや交友関係が多い」という意味ですが、日本では多くの人に顔を知られていることから「顔」、韓国では活動範囲が広いことから「足」と、少し違った表現をしていて面白いと感じました。

健康管理

男子寮の地下2階にあるジム

男子寮の地下2階にあるジム

韓国の冬は日本と比べて非常に寒く、寒さのため外出を控えることが増えています。その影響で運動量が減り、体力の低下を感じるようになりました。そこで運動不足を解消するために、寮にあるジムに通い始めました。ランニングマシンを使ったジョギングやウォーキング、アダクターマシンを使った筋力トレーニングなどに取り組み、毎日1時間ほど体を動かすようにしています。

また、留学前と比べて野菜を食べる機会が大きく減りました。自炊ができない環境であることも理由のひとつですが、コンビニにサラダがほとんど置いてありません。日本のコンビニはサラダの種類が豊富なので、この点に大きな食文化の違いを感じました。そのため、マートでフルーツを買ったり、ビタミン剤を飲んだりして栄養を補うようにしています。

これらの経験から、韓国で生活する人々がどのように健康を維持しているのかに興味を持ちました。これからは、クラスメイトに運動習慣や食生活について話を聞き、自分の生活にも取り入れながら、より健康的な生活を目指したいです。
K.M.さんの前回の記事:222.失敗を恐れないで引き続き頑張ろう!

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