235.韓国での異文化適応(T.F.さんより)
留学先:韓国・慶熙大学
留学期間:2025年9月~2026年8月(予定)
留学期間:2025年9月~2026年8月(予定)
自己管理と適応
滞在先での生活にも慣れ、日常を安定して過ごせるようになった。寮では、お互い必要以上に干渉せず、それぞれの生活リズムを尊重しながら落ち着いて暮らすことができている。生活の中では、日本と異なる文化や習慣に戸惑う場面も多くあった。時間の感覚や物事の進め方、公共の場でのルールや雰囲気など、日本で当たり前だと思っていたことが通用しないと感じることもあった。その都度、自分で調べたり周囲の様子を観察したりしながら対応することで、少しずつ環境に適応できるようになったと感じている。こうした経験を通して、自分の考え方や価値観がひとつの基準に過ぎないことに気付くことができた。
また、親元を離れて生活することで、自己管理の重要性を強く実感している。体調管理や時間の使い方、生活の優先順位を自分で考えて行動する必要があり、責任をもって日々を過ごす意識が高まった。今後も、これまでに身に付けた生活リズムを維持しながら、異文化の中での生活を前向きに受け止め、自立した行動を意識して過ごしていきたい。
また、親元を離れて生活することで、自己管理の重要性を強く実感している。体調管理や時間の使い方、生活の優先順位を自分で考えて行動する必要があり、責任をもって日々を過ごす意識が高まった。今後も、これまでに身に付けた生活リズムを維持しながら、異文化の中での生活を前向きに受け止め、自立した行動を意識して過ごしていきたい。

雪の積もった大学街
多様な価値観との出会い
学校での学びや日常生活を通して、多文化の中で生活することの意味を以前より考えるようになった。授業では発表や意見交換の機会が多く、クラスメートそれぞれの価値観や考え方の違いに触れることができた。同じテーマについて話し合っても、国や文化、育ってきた環境の違いによって意見の方向性が大きく異なり、自分の考えが決して唯一の正解ではないことに気付かされた。この経験を通して、物事をひとつの視点だけで判断するのではなく、複数の視点から考える姿勢が身に付いたと感じている。
また、滞在先での生活では、日常の何気ない出来事の中に文化の違いが表れていることを強く実感した。初対面でも積極的に会話を始める姿勢や、自分の意見をしっかり伝える文化は、日本での生活とは異なる点だと感じた。一方で、相手の話を最後まで聞き、意見を尊重しようとする姿勢には共通点もあり、文化が違っても大切にされている価値観があることを学んだ。こうした気付きは、異文化を理解するうえで重要な経験になった。
また、滞在先での生活では、日常の何気ない出来事の中に文化の違いが表れていることを強く実感した。初対面でも積極的に会話を始める姿勢や、自分の意見をしっかり伝える文化は、日本での生活とは異なる点だと感じた。一方で、相手の話を最後まで聞き、意見を尊重しようとする姿勢には共通点もあり、文化が違っても大切にされている価値観があることを学んだ。こうした気付きは、異文化を理解するうえで重要な経験になった。

本場のカルビタン
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