グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ

237.韓国の寒さとドリンクのギャップ(T.Y.さんより)


留学先:韓国・慶煕大学
留学期間:2025年9月~2026年8月(予定)

冬の寒さが厳しくなる中でも、韓国のカフェではアイスアメリカーノを頼む人がほとんどだということに気がつきました。SNSで韓国人は冬でもアイスアメリカーノを頼むと見たことがありましたが、実際にそうでした。朝の登校中や下校中にあるカフェを見ていると、提供台にはアイスアメリカーノばかり並んでいて文化の違いを感じました。

私は日本にいた時にカフェでバイトをしていましたが、冬の時期はほとんどホットドリンクしか注文が入らず、ドリンクも甘さのあるラテなどがほとんどでした。しかし韓国では、甘くない冷たいアイスアメリカーノが主流です。韓国人にとっては安さや飲みやすさ、量なども関係してアイスアメリカーノを頼んでいるのではないかと考えました。
また、韓国ではアイスドリンクにもスリーブがつきますが、日本ではアイスドリンクにスリーブをつけるのは少し変だと思うような認識があると思います。夏の結露だけでなく冬場は冷たさを緩和するのにもなくてはならないものなので、日本にも同じようにアイスドリンクにスリーブをつけることが当たり前になってほしいと思いました。

最近は生活に慣れてきていて当たり前に過ごしている部分があるので、3月の長期休みを活かして生活の中でこのような文化の違いを探しています。

レストランで友人と

国際学部の留学プログラムについて詳しくはこちら
  1. ホーム
  2.  >  留学通信
  3.  >  237.韓国の寒さとドリンクのギャップ(T.Y.さんより)
資料請求・デジタルパンフ