ゼミ紹介:発達心理学セミナー(菊池ゼミ)
2025年8月18日
担当教員:菊池 春樹准教授
担当教員:菊池 春樹准教授
7月24日、菊池ゼミでは、北区にある「寺子屋子ども食堂・王子」を訪ねました。今回の訪問は、北区での子ども支援の様子をうかがうことと、後期から活動を予定している北区内の中学校での「別室支援(正式名は、校内教育支援センターと言うそうです)」ボランティアの登録の2つを目的として行いました。
「寺子屋子ども食堂・王子」は、「親の経済格差で子どもが不利益を被るのはおかしい」と、平成30(2018)年から週2回の食事提供と学習支援を行っています。そして、昨年度(2024年)からは、不登校支援として、週5日の学習支援(寺子屋子ども食堂・王子ベースキャンプ)をスタートし、区内の中学校に教員(引退された先生が中心)と学生ボランティアを派遣しています。
「寺子屋子ども食堂・王子」は、「親の経済格差で子どもが不利益を被るのはおかしい」と、平成30(2018)年から週2回の食事提供と学習支援を行っています。そして、昨年度(2024年)からは、不登校支援として、週5日の学習支援(寺子屋子ども食堂・王子ベースキャンプ)をスタートし、区内の中学校に教員(引退された先生が中心)と学生ボランティアを派遣しています。
「別室支援」の学生ボランティアは、現在、本学から菊池ゼミの学生と、近隣の東京家政大学のヒューマンライフ支援センター(Hulip)にボランティア登録をしている学生が参加しています。
菊池ゼミでは、PBL(Project Based Learning)、すなわち、「問題解決型学習」を通して、学生が自ら問題を見つけ、さらにその問題を自ら解決する能力を身につけてほしいと、こうしたフィールド・ワークを実施しています。本学のある北区で「問題を見つけ、問題を解決しよう」としている大人に触れる、実際の現場に入り(フィールド・ワーク)、現場で問題を見つけ、解決方法を探る。この経験を通じ、ゼミ生の表情が変わっていくのを楽しみにしています。
(臨床心理学科)
菊池ゼミでは、PBL(Project Based Learning)、すなわち、「問題解決型学習」を通して、学生が自ら問題を見つけ、さらにその問題を自ら解決する能力を身につけてほしいと、こうしたフィールド・ワークを実施しています。本学のある北区で「問題を見つけ、問題を解決しよう」としている大人に触れる、実際の現場に入り(フィールド・ワーク)、現場で問題を見つけ、解決方法を探る。この経験を通じ、ゼミ生の表情が変わっていくのを楽しみにしています。
(臨床心理学科)