石村 郁夫准教授が翻訳した『こころの不調に悩む人のためのセルフ・コンパッション』が刊行されました
2026年9月2日
臨床心理学科の石村 郁夫准教授が翻訳をした『こころの不調に悩む人のためのセルフ・コンパッション “声”とともに自分らしく生きるCFT練習帳』が、金剛出版より刊行されました。
本書は、コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)に基づき、自分への厳しい批判や「声」の体験(幻聴など)に悩む人が、自分自身を支え、思いやりの心を育むための実践的なワークブックです。
『こころの不調に悩む人のためのセルフ・コンパッション “声”とともに自分らしく生きるCFT練習帳』
【本書の特徴】
(臨床心理学科)
臨床心理学科の石村 郁夫准教授が翻訳をした『こころの不調に悩む人のためのセルフ・コンパッション “声”とともに自分らしく生きるCFT練習帳』が、金剛出版より刊行されました。
本書は、コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)に基づき、自分への厳しい批判や「声」の体験(幻聴など)に悩む人が、自分自身を支え、思いやりの心を育むための実践的なワークブックです。
『こころの不調に悩む人のためのセルフ・コンパッション “声”とともに自分らしく生きるCFT練習帳』
- 著者: チャーリー・ヘリオット=メイトランド、エレノア・ロングデン
- 訳者: 石村 郁夫、池田 直矢
- 出版: 金剛出版
- 発行:2026年07月30日
【本書の特徴】
- 自分を支える力を育む実践ガイド
自分の中の「内なる批判者」と距離を置き、自分自身に向けた思いやり(セルフ・コンパッション)を高めるための具体的なアプローチが紹介されています。 - 「声」や生きづらさへの新たな関わり方
つらい感情や思考、あるいは「声」の体験を排除・攻撃するのではなく、思いやりをもって関わりながら自分らしい生き方を取り戻すためのステップが示されています。
(臨床心理学科)
