本学学生が参加した「北区シティブランディング戦略推進部会」特別試写会が開催されました
2026年3月6日
2月26日、今年度の「北区シティブランディング戦略推進部会(O-KISS・U-KISS事業)」の活動として制作されたショートフィルムの特別試写会(成果報告会)が開催されました。
この事業は、シティブランディング推進事業の一環として、北区が包括協定を結ぶ大学の学生(U-KISS)と区若手職員(O-KISS)が協働し、若い世代ならではの視点と感性で北区の魅力を発信する活動として実施されています。今年度は、本学より川島 瑞輝さん(国際学部国際学科 3年)と増田 千弘さん(応用心理学部 健康・スポーツ心理学科 2年)が参加し、他大学の学生や区の職員の方々とともに、昨年6月から今年2月にわたる約9か月間、3班に分かれてショートフィルムの企画、脚本制作、出演、撮影、映像編集のすべてを行いました。
この活動の中で、本学から参加した川島さんと増田さんはそれぞれ別の班に所属し、川島さんは主演を、増田さんはプロデューサーを務めました。
試写会では、班ごとに制作された3本のショートフィルムが上映され、企画の概要や制作時に苦労した点なども発表されました。3つの作品は、北区の魅力溢れる商店街や公園、文化財などを舞台にし、それぞれ異なるテイストで描かれており、思わずロケ地を訪れたくなるような作品となっていました。
発表後には、U-KISSメンバーの所属する大学の学部長や、講師を務めた映画監督・こささりょうま氏、やまだ加奈子北区長からの講評が行われました。
会場でのU-KISS 、O-KISSのメンバーの皆さんの様子からは、この9か月間、意見を交わし苦労を共にしながらも充実した時間を過ごしてこられたことが強く感じられました。本学学生に貴重な学びの機会を提供いただき、また丁寧なご指導を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
制作されたショートフィルムは、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2026」へ出品を予定しています。
2月26日、今年度の「北区シティブランディング戦略推進部会(O-KISS・U-KISS事業)」の活動として制作されたショートフィルムの特別試写会(成果報告会)が開催されました。
この事業は、シティブランディング推進事業の一環として、北区が包括協定を結ぶ大学の学生(U-KISS)と区若手職員(O-KISS)が協働し、若い世代ならではの視点と感性で北区の魅力を発信する活動として実施されています。今年度は、本学より川島 瑞輝さん(国際学部国際学科 3年)と増田 千弘さん(応用心理学部 健康・スポーツ心理学科 2年)が参加し、他大学の学生や区の職員の方々とともに、昨年6月から今年2月にわたる約9か月間、3班に分かれてショートフィルムの企画、脚本制作、出演、撮影、映像編集のすべてを行いました。
この活動の中で、本学から参加した川島さんと増田さんはそれぞれ別の班に所属し、川島さんは主演を、増田さんはプロデューサーを務めました。
試写会では、班ごとに制作された3本のショートフィルムが上映され、企画の概要や制作時に苦労した点なども発表されました。3つの作品は、北区の魅力溢れる商店街や公園、文化財などを舞台にし、それぞれ異なるテイストで描かれており、思わずロケ地を訪れたくなるような作品となっていました。
発表後には、U-KISSメンバーの所属する大学の学部長や、講師を務めた映画監督・こささりょうま氏、やまだ加奈子北区長からの講評が行われました。
会場でのU-KISS 、O-KISSのメンバーの皆さんの様子からは、この9か月間、意見を交わし苦労を共にしながらも充実した時間を過ごしてこられたことが強く感じられました。本学学生に貴重な学びの機会を提供いただき、また丁寧なご指導を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
制作されたショートフィルムは、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2026」へ出品を予定しています。
参加学生のコメント
川島 瑞輝さん
北区をプロモーションするショートフィルムを作るということで、今回の作品をまずは完成させることができたということに安心しています。
1度目の制作後、脚本をほとんど変更し、時間や集まれる機会が少ない中でもメンバーの方と楽しく、そして意見を言い合い作品のブラッシュアップをしてきました。まだまだ改善できる作品ではありましたが、完成させられたことに誇りと達成感を感じています。
増田 千弘さん
企画立案から作品完成までの過程は、未経験の私にとって大きなやりがいになりました。メンバー一人ひとりの意見を尊重しながら協力して作品を作り上げたことで、強い達成感を得ることができました。また、この活動を通して北区の美しい街並みに気づくとともに、職員の方々との交流から将来の選択肢も広がり、貴重な学びを得ることができました。
北区をプロモーションするショートフィルムを作るということで、今回の作品をまずは完成させることができたということに安心しています。
1度目の制作後、脚本をほとんど変更し、時間や集まれる機会が少ない中でもメンバーの方と楽しく、そして意見を言い合い作品のブラッシュアップをしてきました。まだまだ改善できる作品ではありましたが、完成させられたことに誇りと達成感を感じています。
増田 千弘さん
企画立案から作品完成までの過程は、未経験の私にとって大きなやりがいになりました。メンバー一人ひとりの意見を尊重しながら協力して作品を作り上げたことで、強い達成感を得ることができました。また、この活動を通して北区の美しい街並みに気づくとともに、職員の方々との交流から将来の選択肢も広がり、貴重な学びを得ることができました。
発表の様子
増田さんとA班のみなさん
発表の様子
川島さんとB班のみなさん
メンバーに講評を伝える
やまだ加奈子北区長
右から芳賀国際学部長、こささりょうま氏、
川島さん、増田さん、出雲健康・スポーツ心理学科長
東京成徳大学・東京成徳短期大学