ダンス部が「第38回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」に参加しました
2026年8月29日
8月7日、ダンス部が「第38回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」の参加発表部門に参加しました。
昨年は、参加発表部門の参加人数の規定に満たず、残念ながら参加を見送りましたが、今年度から参加人数が5名以上から2名以上となったことで、少人数である本学ダンス部も参加が可能となり、2年ぶりの参加となりました。今回は、3名のメンバーが本番の舞台で演技を披露しました。現地には応援とサポートのためOBも駆けつけ、その支えのもとメンバーは安心して本番の演技を楽しむことができました。
8月7日、ダンス部が「第38回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」の参加発表部門に参加しました。
昨年は、参加発表部門の参加人数の規定に満たず、残念ながら参加を見送りましたが、今年度から参加人数が5名以上から2名以上となったことで、少人数である本学ダンス部も参加が可能となり、2年ぶりの参加となりました。今回は、3名のメンバーが本番の舞台で演技を披露しました。現地には応援とサポートのためOBも駆けつけ、その支えのもとメンバーは安心して本番の演技を楽しむことができました。
顧問・羽岡 佳子 子ども学部准教授のコメント
今回、大会に参加メンバーで作品を創作するのは初めての経験でしたが、過去に参加経験のある部員が積極的に活動を引っ張り、各人が様々なアイデアを出して、楽しみながらも一生懸命作品創作に取り組みました。小道具も何度も試して精選し、試行錯誤しながら集中して練習に励む姿に、私も一緒に楽しみ、元気をもらうことができました。3人とも子ども学部所属という共通点から生み出された作品テーマに沿った、可愛らしく楽しい作品世界を創り出し、本番でも元気いっぱいに表現することができたと感じています。
大会参加に当たり、学園と教職員のみなさまには多くのご支援を賜りました。また、ダンス部卒業生も協力し、大会に応援に来てくれ、その繋がりに心が温まる思いです。みなさまのご支援・ご協力に心より感謝申し上げますとともに、今後も応援をいただけますと幸いです。
大会参加に当たり、学園と教職員のみなさまには多くのご支援を賜りました。また、ダンス部卒業生も協力し、大会に応援に来てくれ、その繋がりに心が温まる思いです。みなさまのご支援・ご協力に心より感謝申し上げますとともに、今後も応援をいただけますと幸いです。
ダンス部部長 剣持 雪乃さん(子ども学部3年)のコメント
8月4日から8月7日にかけて行われた、「第38回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」に出演させていただきました。初めて出演する部員が多い中、本番後には「楽しかった」「もう一度出演してみたい」という言葉を聞くことができ、大会を楽しみながら終えることができました。練習では、少人数だからこそ一人ひとりが意見を出し合い、お互いに支え合いながら作品をつくり上げることができ、活動を通して部員同士の仲もより深まったと感じています。
このように無事に大会を迎え、終えることができたのは、大会関係者の方、明るく迎えてくれる部員、OBの先輩方、そしていつも支えてくださった顧問の羽岡先生のお力があったからこそだと思います。今回の経験と感謝を忘れず、今後の活動にも活かし、これからも部員同士で協力しながら楽しく活動していきたいです。
このように無事に大会を迎え、終えることができたのは、大会関係者の方、明るく迎えてくれる部員、OBの先輩方、そしていつも支えてくださった顧問の羽岡先生のお力があったからこそだと思います。今回の経験と感謝を忘れず、今後の活動にも活かし、これからも部員同士で協力しながら楽しく活動していきたいです。

大会会場で 出演したメンバーと羽岡准教授

練習場で OBも駆けつけました
(東京成徳大学・東京成徳短期大学)