心肺蘇生法(BLS)講習会を実施しました
2026年10月8日
9月26日(土)、帝京大学の公認サークル「ELS研究会」の協力のもと、課外活動団体を対象とした心肺蘇生法(BLS)講習会を実施しました。
当日は、心停止や事故などで人が倒れた際に必要となる心肺蘇生法やAEDの使用方法について、講義と実習を交えながら一次救命措置の重要性も交えてお話しいただきました。
参加した学生からは、「実際に体験することで、いざというときの行動をイメージできた」「周囲に助けを求めることの大切さを知った」「強く、早く、絶え間なく、迷ったらやることを忘れないようにしたい」といった声が寄せられました。
今回の講習では、単に知識を得るだけでなく、「知っている」ことと「実際に行動できる」ことの違いを、学生自身が体験する機会となりました。また、「参加できなかった部員にも学んだことを伝えたい」という声もあり、学びを団体全体に広げようとする姿も見られました。
いざというときに、誰かが行動できることは大きな力になります。今回の講習をきっかけに、学生自身が互いの安全を支えられる環境づくりにつなげていきたいと思います。
9月26日(土)、帝京大学の公認サークル「ELS研究会」の協力のもと、課外活動団体を対象とした心肺蘇生法(BLS)講習会を実施しました。
当日は、心停止や事故などで人が倒れた際に必要となる心肺蘇生法やAEDの使用方法について、講義と実習を交えながら一次救命措置の重要性も交えてお話しいただきました。
参加した学生からは、「実際に体験することで、いざというときの行動をイメージできた」「周囲に助けを求めることの大切さを知った」「強く、早く、絶え間なく、迷ったらやることを忘れないようにしたい」といった声が寄せられました。
今回の講習では、単に知識を得るだけでなく、「知っている」ことと「実際に行動できる」ことの違いを、学生自身が体験する機会となりました。また、「参加できなかった部員にも学んだことを伝えたい」という声もあり、学びを団体全体に広げようとする姿も見られました。
いざというときに、誰かが行動できることは大きな力になります。今回の講習をきっかけに、学生自身が互いの安全を支えられる環境づくりにつなげていきたいと思います。
(キャンパスライフ支援課)