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【教員エッセイ】:渡辺 博史教授のエッセイを掲載しました


2026年2月10日
経営学部では、「時代を映した実践的な経営学を学び、ビジネススキルを高めていく」という考えで、実社会に直結する実践的な経営学を重視しています。そのため、現代社会における企業経営及び成長分野(エンターテインメント、ファッション、トラベル・ホスピタリティ)で、「ビジネス・パーソン」として活躍するための教育環境を整えております。具体的には、その分野で実務経験を有する「実務家教員」が多数在籍しており、実務に即した講義を行なっています。このような実務家教員をはじめとするバラエティに富んだ教員を、教員エッセイで知ることができます。

今回は、渡辺 博史客員教授のエッセイを掲載しましたので、ぜひご一読ください。

渡辺 博史
東京成徳大学 経営学部 客員教授
専門分野:国際金融環境
学歴:東京大学法学部学士(公法コース)、米国ブラウン大学経済学系大学院修士(数理経済、財政学専攻)
略歴:財務省(旧大蔵省)で、国債管理(中期国債の新規発行、10年債の月次発行)、税制(利子課税制度の変更、消費税の導入)、人事管理、国際金融(通貨制度、海外支援、)などを担当し、財務官で退官。その後、Harvard University Senior Fellow, 一橋大学大学院商学研究科教授などで国際金融環境論を講義した後、国際協力銀行最高経営責任者として日本企業の海外展開の支援、アジア諸国の金融補完を行い、また国際通貨研究所理事長として通貨研究、資金移動の分析などを行ってきました。この他、ミステリ評論、風刺画を使った時事解説も行っています。

教員エッセイ
渡辺 博史客員教授 『国際金融は実は身近な話です』


関連記事:『渡辺 博史客員教授の記事が読売新聞「地球を読む」(2月1日付)に掲載されました』
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