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サントリーアートキッズクラブ「いろいろドレドレ」のボランティアに参加しました


2023年9月15日
7月21日、22日に開催されたサントリーアートキッズクラブ「いろいろドレドレVol.7 わくわく発見!サマーキャンプ」に、子ども学部の2~4年生32名がボランティアとしてその準備から本番にわたり参加しました。

本学では、2015年度からサントリーホールとサントリー美術館が主催する未就学児を対象とした美術と音楽のイベント「いろいろドレドレ」に、継続的に学生がボランティアとして参加しています。

味府 美香准教授のコメント

このイベントに携わる方たちはそれぞれがそれぞれのプロです。その中で私たちの役目は子どもたちと保護者のサポート。子ども学部で学んだことを生かしながら、子どもたちの疑問や困ったことに臨機応変に対応します。本番は何が起こるかドキドキです。時々どうしようと立往生することもありますが、そこは協力しながら乗り切っていきます。友達同士、子どもたちの声に支えられながら、持っている力を最大限にいかし、学生たちはとても生き生きしていました。

イベントが終了して、サントリーホールやサントリー美術館の方々、演奏家の方たち、司会進行の神崎ゆう子さんにお礼を言われ照れていましたが、いつもより少ししっかりして見える瞬間でもありました。

参加した学生の感想

  • 自分が担当していたガーランド作りでは、様々な子どもの様子を見ることができた。折り紙の真ん中の線に揃えて折る工程に苦戦している子もいれば、「こんなの簡単だよ!」と自慢げに言ってスラスラと作り終える子もいた。(中略)おかわり団の演奏と神崎さんのおはなしや歌を聴いて、あまりの迫力にボランティアのことを忘れて見入ってしまっていた。

  • 私が最も印象に残っているのは、とある親子に声をかけて「おもしろレンズ」を一緒に作ってるときに、私とお子さんとの様子を写真に撮ってもらったことです。作り終えた後、写真を見せてもらうと、私と一緒に「おもしろレンズ」を作ってる途中の真剣な眼差しから完成した時の「出来上がった!」という嬉しそうな表情が忘れられません。

出演者、イベント運営の方と集合写真

前説のリハーサル

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