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子ども学科1年生の学外研修が東京都檜原村で行われました


2023年10月13日
9月4日、子ども学科1年生の学外研修が東京都檜原村で行われ、子ども学科1年生137名が参加しました。檜原村は東京都内では離島を除く唯一の村であり、人口は2,005人、村の面積の93%が森林という緑豊かな里山です。

研修の目的は、檜原村の林業を支える(株)東京チェンソーズの方のレクチャーを通じてSDGsや環境教育への認識を深めること、また森のおもちゃ美術館での研修を通して子どもの遊びや芸術・表現活動における工夫や、子どもの支援者としての学びにつなげ、大学生としての自覚を深め交流を深めることです。

東京チェンソーズの方による檜原村・森林レクチャー

東京チェンソーズの方による檜原村・森林レクチャー

「森のチャーム」に檜原 森のおもちゃ美術館の焼印を押して

檜原 森のおもちゃ美術館の焼印を
「森のチャーム」に押して

東京チェンソーズの方のご指導で「チェーンソーで丸太切り体験」

東京チェンソーズの方の指導で
「チェンソーで丸太切り体験」

木のチャーム

木のチャーム

当日、学生たちは3つのグループに分かれて檜原村の森林散策、森のおもちゃ美術館見学、木のチャーム作りを順番に体験しました。昼食には地元の食材を使った美味しいお弁当をいただきました。午前中降っていた雨も昼過ぎには止んで青空が広がり、散策中に出会った村の方が歓迎してくださったり、野生の猿の姿を目にしたりすることもできました。

学生たちは豊かな森林と環境を守る人々や、木のおもちゃに触れることから多くを学び、自然との共生の大切さを体感して一回り成長したようです。

ソフトクリームブロックいくつ積めるか記録に挑戦中

ソフトクリームブロックいくつ積めるか
記録に挑戦中(森のおもちゃ美術館)

森のおもちゃ美術館で木の感触と香りを感じながら集中して制作中(森のおもちゃ美術館)

木の感触と香りを感じながら
集中して制作中(森のおもちゃ美術館)

地元食材を使った無添加のお弁当 みんな笑顔で「いただきます!」

地元食材を使った無添加のお弁当
みんな笑顔で「いただきます!」

参加学生の感想

私は、東京に村があったこと、とても自然が豊かであることを今まで知らなかったので、まずそこに驚きました。そしてその檜原村には、子どもにとってワクワクする、大人としても安心して見守ることが出来る森のおもちゃ美術館があることを知りました。館内には、形や重さ、やわからかさなど手触りで楽しむおもちゃ、木の素材を使い分けて音で楽しめるように作られたおもちゃなど年齢別に対応した様々なおもちゃがありました。どれも見た目も可愛らしく、ずっと遊びたいと思える空間でした。遊びを通して子どもが、想像したり、次の新たな遊びに繋げるおもちゃばかりでした。そこから私は、自分が保育士になった時に、ただ遊ぶだけでなく、遊びと遊び、子どもの考えと考えを繋げ、遊びを発展させることが出来るおもちゃ選びをしなければいけないと感じました。

(子ども学科)
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