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【子ども学部で小学校の先生を目指そう!】⑥小学校免許課程4年生(教員採用予定者)インタビュー


2026年1月22日
今回は、高瀬 雄二特任教授から、小学校免許課程の4年生にインタビューを行った様子をご紹介します。

高瀬先生 今日は、小学校免許課程で学び、教員採用試験に合格した4年生のみなさにお話を聞きたいと思います。みなさんは、なぜ小学校の先生になろうと思ったのですか?

座談会の様子

重田さん 私は以前から小学校の先生になりたいと思っていたのですが「子どもについて全般的に学びたい」と思い、子ども学部を選びました。

石井さん 私も小学校の先生になりたいと思っていて、東京成徳大学を見つけました。

眞野さん 将来の進路を迷った時に、3つの教員資格が取れるという大学はあまりなくて、保育園、幼稚園、小学校の全部に実習に行ってから将来を決めたいと思って入学しました。

倉持さん もともと小学校の免許を取るつもりはなかったのですが、人からのアドバイスもあってこの大学に決めました。その後、小学校でのボランティアでお世話になったクラスの担任の先生に憧れて、小学校にしようと思いました。

仲西さん はじめは小学校の免許は無理かなと思いましたが、母からの助言があったのと、小学校実習前のボランティアで「幼稚園より楽しいかも」と思い、頑張りました。

座談会の様子

高瀬先生 教員資格を3つとも取得するには、かなりたくさんの単位を取らないといけないですね。後輩たちへ進路選択のアドバイスはありますか。

重田さん 教員資格を3つとも取ろうとするのは、余裕がないと難しいかもしれませんが、面接練習や小論文対策など先生が手厚く指導してくれました。

石井さん 大変でしたが、強い気持ちがあればできます。小学校免許課程は少人数なので、学生同士で支え合って学びを深められました。

眞野さん 小学校実習に行く前に、保育園や幼稚園での実習を経験できるメリットがありました。

倉持さん 保育園・幼稚園の実習経験があったので、小学校での実習では低学年との関わりには自信がありました。学校に馴染めない子への対応は自分の強みだと思います。

高瀬先生 みなさんありがとうございました。残りの大学生生活では、卒業後に教員として活躍できるよう準備をしていきましょう。

髙瀬先生と4年生

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