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子ども学部 藤田 寿伸准教授が板橋区立美術館で絵本講座を行いました


2026年2月6日
1月25日、板橋区立美術館にて、子ども学部の藤田 寿伸准教授が絵本講座「ムナーリの子どものための教育とさわる本」で講師を務めました。藤田准教授は、「触る絵本」デザインの先進国であるイタリアの絵本と教育、そして数多くの個性的な絵本を生み出した芸術家・教育者ブルーノ・ムナーリについて、長年研究に取り組んでこられました。

同美術館は長年、イタリア・ボローニャの国際絵本原画コンクール入賞作品展を開催しており、また近年は国内外の「触る絵本」の研究と普及活動にも力を入れています。

絵本講座の様子

絵本講座では、芸術的観点を取り入れたイタリアの幼児教育の比較紹介と芸術家ムナーリの絵本作りの工夫について説明がありました。また、参加者に向けた子どもの興味関心や探究を喚起するさまざまな感覚を用いた遊び体験や、オリジナルの「触る絵本」作りワークショップが行われました。

板橋区は「絵本のまち」として地域活性化活動に取り組んでおり、絵本をきっかけとした本学と地域の連携協力のさらなる広がりが期待されます。

間隔を用いた遊び体験

オリジナルの「触る絵本」作りワークショップ

(子ども学科)
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