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子ども学科4年生が外部の研究発表会で発表しました


2026年3月31日
子ども学科の羽岡 佳子准教授のゼミに所属する4年生眞野 来望さんと成澤 和斗さんが、「令和7年度JAPEW未来世代の研究発表会」と「全国保育士養成協議会 関東ブロック協議会 第39回学生研究発表会」で、それぞれの課題研究(卒業論文)の内容を発表しました。

1.「令和7年度JAPEW未来世代の研究発表会」
  • 開催日:2月11日
  • 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 発表者:眞野 来望
  • 発表タイトル:小学校における「表現運動系」領域の指導法 ―使用教材に着目して―

この発表会には、「研究論文発表部門」と「卒業ダンス作品発表部門」の2部門があります。眞野さんが参加した「研究論文発表部門」では、体育・スポーツ・舞踊・ダンスなどの分野を卒業論文・修士論文・博士論文のテーマとして研究した学生が、口頭発表やポスター発表で成果を披露します。

眞野さんは、持ち時間7分のポスター発表を行いました。研究した内容の要点をしっかりまとめ、レイアウトに工夫を凝らしたポスターを作成し、多くの観覧者の前で堂々と発表することができました。ギャラリーや座長からの質問にも堂々と答えました。

2.「全国保育士養成協議会 関東ブロック協議会 第39回学生研究発表会」
  • 開催日:2月27日
  • 会場:聖徳大学
  • 発表者:成澤 和斗
  • 発表タイトル:保育室の環境作りにおける保育者の意図と子どもの遊びへの影響 ―コーナーに着目して―

この発表会は、関東地方の保育士を養成する学校及び施設に在学する学生が研究した成果を発表する機会となっています。発表者は1人でも複数人でも可能であり、今回は16大学・施設、23題の口頭発表が行われました。

成澤さんは1人で発表を行いました。持ち時間が15分以内とかなり長い時間ではありますが、それでも説明したりないほど充実した発表内容となりました。最後の講評では素晴らしい研究内容と発表だったことが本人に伝えられ、高評価をいただくことができました。

羽岡准教授のコメント

2人とも、インタビューや観察調査など、複数の研究方法を用いてテーマを深く掘り下げ、時間が許す限り集中して研究を行っていました。分からないことや悩むことがあれば、その都度相談に来て解決の糸口を見出す方法を模索する、熱意のある学生でした。研究を進める中で多くの知見を得て、疑問を解決してきました。今回のように外部で発表することで、様々な研究内容に触れ、講評を通じて新たな気づきを得ることができ、より多くの学びと経験を身に付ける機会となりました。新年度から保育士や小学校教員としての職務に活かしたいと、自信をもって話す姿に、子ども学部子ども学科で4年間学んだ成果を感じることができました。

作成したポスターの前で
発表者の眞野さんと羽岡准教授

発表者の眞野さんと羽岡准教授
観覧者として参加した羽岡ゼミ3年生10名

発表者の成澤さんと羽岡准教授

発表者の成澤さんと羽岡准教授
応援に来た羽岡ゼミ4年生の学生と

(子ども学科)
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