「いたばし絵本とデザインフェスティバル」でワークショップを実施しました
2026年9月29日
本学のある北区に隣接する板橋区は「絵本のまち」として絵本を通じた文化、産業、観光の振興や近隣の教育活動と連携した取り組みを行っています。本学子ども学部に、板橋区内各所で開催されるイベント企画「いたばし絵本とデザインフェスティバル」への参加の提案があり、7月から8月にかけて開催された同イベントの一部として、子ども学部の学生たちが成増図書館に併設された成増アートギャラリーで2026年8月1日、2日、11日にワークショップを実施しました。
8月1日、2日は藤田ゼミ(担当:藤田 寿伸准教授)4年生の3名がそれぞれ絵本と関連した課題研究テーマから3つのワークショップを企画し、それぞれのコーナーでは来場した親子が手作り絵本やゲームを楽しみました。8月11日は善本ゼミ(担当:善本 眞弓教授)の3年生と4年生他によって、絵本の世界を楽しんでからおもちゃ作りへと広がるワークショップが行われました。
本イベントは初めての試みということで、準備などに試行錯誤する場面もありましたが、参加してくれた子どもたちに絵本に関わる工作などをじっくりと楽しんでもらうことができました。
本学のある北区に隣接する板橋区は「絵本のまち」として絵本を通じた文化、産業、観光の振興や近隣の教育活動と連携した取り組みを行っています。本学子ども学部に、板橋区内各所で開催されるイベント企画「いたばし絵本とデザインフェスティバル」への参加の提案があり、7月から8月にかけて開催された同イベントの一部として、子ども学部の学生たちが成増図書館に併設された成増アートギャラリーで2026年8月1日、2日、11日にワークショップを実施しました。
8月1日、2日は藤田ゼミ(担当:藤田 寿伸准教授)4年生の3名がそれぞれ絵本と関連した課題研究テーマから3つのワークショップを企画し、それぞれのコーナーでは来場した親子が手作り絵本やゲームを楽しみました。8月11日は善本ゼミ(担当:善本 眞弓教授)の3年生と4年生他によって、絵本の世界を楽しんでからおもちゃ作りへと広がるワークショップが行われました。
本イベントは初めての試みということで、準備などに試行錯誤する場面もありましたが、参加してくれた子どもたちに絵本に関わる工作などをじっくりと楽しんでもらうことができました。


参加した学生からは「実際に子どもたちと絵本を読んだり、絵本を楽しんでいる子どもの様子を見ることができたり、とても学びになりました。アンケートにも協力して頂いたので今後の研究に活用したいと思います」、「来場者の方が夢中になりながら作っている様子が見られました。出来上がったものを嬉しそうに保護者の方に見せたり、『できた!』と見せてくれたりする子どももいて嬉しかったです」「手作りおもちゃの作り方の説明をするだけでなく、子どもや保護者の方との会話や、作る楽しさを経験することができました」などの感想が寄せられました。


これからも学外のイベント企画参加など、教育と地域の連携や学生たちが子どもたちと触れ合いながら学べる機会を広げていきたいと思います。
(子ども学科)
(子ども学科)
