健康・スポーツ心理学科 小西 瑞穂准教授の記事が『教育と医学』に掲載されました
2026年1月27日
健康・スポーツ心理学科 小西 瑞穂准教授の記事「子どもの食物アレルギーとストレス」が、『教育と医学』2026年1・2月号に掲載されました。
『教育と医学』2026年1・2月号(第74巻1号)
発行:慶應義塾大学出版会
特集:「子どものアレルギー疾患とストレス」
健康・スポーツ心理学科 小西 瑞穂准教授の記事「子どもの食物アレルギーとストレス」が、『教育と医学』2026年1・2月号に掲載されました。
『教育と医学』2026年1・2月号(第74巻1号)
発行:慶應義塾大学出版会
特集:「子どものアレルギー疾患とストレス」
小西 瑞穂准教授のコメント
食物アレルギーを持つ人は世界的に増加しています。食物アレルギーを持つ人は、原因食物を摂取するとアレルギー症状が出現します。つまり、誰にとっても欠かせない「食事」という場が、アレルギー症状、時には死にもつながり得るアナフィラキシー・ショックを引き起こす可能性があり、その日常的な不安や緊張は計り知れません。また、食物アレルギーを持つ人だけでなく、家庭や保育施設・学校などの職員も精神的負担を抱えるケースがあります。私は、これまでの研究を通して、食物アレルギーへの正しい理解が、食物アレルギーを持つ子どもやその保護者の安心を支えるだけでなく、学校で過ごすすべての子どもや教職員の安全にもつながると考えています。
(健康・スポーツ心理学科)
(健康・スポーツ心理学科)
