2025年度「生涯スポーツ野外実習」を実施しました―戸隠の銀世界でウェルネス・ライフを拓く!―
2026年2月16日
2月2日から6日までの4泊5日で、「生涯スポーツ野外実習」(スキー・スノーボード)を長野県・戸隠スキー場にて実施しました。国立公園に指定された妙高戸隠連山の雄大な自然に抱かれ、参加学生たちはスノースポーツを通じたウェルネス・ライフの実現に向けた貴重な学びと体験を深めました。
■伝統を受け継ぎ、未来へ繋ぐ生涯スポーツの学び
本学八千代キャンパスで長年親しまれてきた「健康スポーツ(スキー&スノーボード実習)」のマインドを受け継ぎ、今年で4回目を迎える本実習。単なる技術習得に留まらず、生涯にわたって安全にスポーツを楽しむための知識と技術を修得することを目的としています。地域の方々や自然との触れ合いを通じて、心身ともに豊かな生活を送る「ウェルネス・ライフ」を体感する場として、年々実習としての定着と発展を重ねています。
■初心者から「立派なスキーヤー&スノーボーダー」へ!感動の成長体験
今回は男子2名、女子19名の総勢21名の学生が参加しました。そのほとんどがスキー・スノーボード未経験者でしたが、仲間との励まし合いを通じて、最終日には見違えるほど「立派なスキーヤー&スノーボーダー」へと成長を遂げました。初めての雪山に戸惑いながらも、転ぶことを恐れずに何度も立ち上がり挑戦する姿、そして自力で斜面を滑り降りた時の満面の笑顔は、まさに努力と達成感の証です。この実習が、学生たちの自信と新たな可能性を大きく広げたものと確信しています。
2月2日から6日までの4泊5日で、「生涯スポーツ野外実習」(スキー・スノーボード)を長野県・戸隠スキー場にて実施しました。国立公園に指定された妙高戸隠連山の雄大な自然に抱かれ、参加学生たちはスノースポーツを通じたウェルネス・ライフの実現に向けた貴重な学びと体験を深めました。
■伝統を受け継ぎ、未来へ繋ぐ生涯スポーツの学び
本学八千代キャンパスで長年親しまれてきた「健康スポーツ(スキー&スノーボード実習)」のマインドを受け継ぎ、今年で4回目を迎える本実習。単なる技術習得に留まらず、生涯にわたって安全にスポーツを楽しむための知識と技術を修得することを目的としています。地域の方々や自然との触れ合いを通じて、心身ともに豊かな生活を送る「ウェルネス・ライフ」を体感する場として、年々実習としての定着と発展を重ねています。
■初心者から「立派なスキーヤー&スノーボーダー」へ!感動の成長体験
今回は男子2名、女子19名の総勢21名の学生が参加しました。そのほとんどがスキー・スノーボード未経験者でしたが、仲間との励まし合いを通じて、最終日には見違えるほど「立派なスキーヤー&スノーボーダー」へと成長を遂げました。初めての雪山に戸惑いながらも、転ぶことを恐れずに何度も立ち上がり挑戦する姿、そして自力で斜面を滑り降りた時の満面の笑顔は、まさに努力と達成感の証です。この実習が、学生たちの自信と新たな可能性を大きく広げたものと確信しています。


■ゲレ食日本一の味覚も堪能!特別な「モグモグタイム」
実習期間中には、ゲレンデのレストランコンテストで日本一に輝いたこともある有名レストラン「アルペンダイニングやなぎらん」での「モグモグタイム」も体験しました。雪山で食べるスイーツは格別で、学生たちはゲレンデグルメの美味しさに舌鼓を打ち、仲間との楽しいひとときを過ごしました。心身のリフレッシュはもちろん、五感で戸隠の魅力を満喫することもできました。
■ 実習を終えて
この実習を通じて、学生たちはスノースポーツの技術だけでなく、自然の中で挑戦する心、仲間と協力する大切さ、そして心身の健康への意識を高めることができました。かけがえのない経験と学びは、これからの人生におけるウェルネス・ライフの豊かな基盤となることでしょう。
ご指導くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
実習期間中には、ゲレンデのレストランコンテストで日本一に輝いたこともある有名レストラン「アルペンダイニングやなぎらん」での「モグモグタイム」も体験しました。雪山で食べるスイーツは格別で、学生たちはゲレンデグルメの美味しさに舌鼓を打ち、仲間との楽しいひとときを過ごしました。心身のリフレッシュはもちろん、五感で戸隠の魅力を満喫することもできました。
■ 実習を終えて
この実習を通じて、学生たちはスノースポーツの技術だけでなく、自然の中で挑戦する心、仲間と協力する大切さ、そして心身の健康への意識を高めることができました。かけがえのない経験と学びは、これからの人生におけるウェルネス・ライフの豊かな基盤となることでしょう。
ご指導くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。


参加学生の感想
- これまでスポーツは短期でやることが多く、長い目では見てこなかったです。筋肉や体の衰えなどがあり、続けることが難しいことが多く、バドミントンでもそう感じていました。でも実際にスノースポーツを行ってみて、全く筋力を使わない事はないですが、想像していたより体の使い方や板のコントロールなどがメインでした。初めは難しく感じることもありますが、長い付き合いができそうなスポーツだと感じました。体が衰えても続けたい、続けられるようにしたいとも感じました。
- 実際に学校内で行った講義を元に実習に参加したことにより、今まで行ったどのスキー場よりも「長く楽しむためにはどのようにすれば良いのか」という視点で考えながら滑ることができました。スキー場には様々な年代の人達が楽しんでいますが、様々な年代がいるからこそ生涯に渡って楽しむことのできるスポーツだと感じました。そのため今回身につけた動作やそれに伴った用語まで、たくさんのことを学んできましたが、それらを活かしながら楽しむことで人生も充実させることができると考えます。
- スノーボードをやる前は、なかなか手につけにくくハードルの高いスポーツだと思っていました。しかし、今回実習において初めてスノーボードを体験し、段階を踏んで練習していくことで気持ちよく滑れるくらいに上達することができました。このことから、スポーツにおいてレベルは様々ですが、どの段階においてもそれぞれの楽しさがあるのだと実感しました。言い換えれば、どのレベルであっても楽しさを見つけることや感じることは可能だと考えます。また、初めて行うスポーツで技術の向上を図るには、繰り返し反復練習を行い、感覚を慣れさせることが第一だと気づきました。そして、私は自然とスポーツが大好きなので澄んだ空気と雪に包まれた贅沢な景色に囲まれながらスポーツができたことが非常に嬉しかったです。普段と違う、慣れない環境に戸惑うこともありましたが、美味しいご飯を食べて、みんなでスノーボードをして、非常に楽しく良い思い出になりました。
(健康・スポーツ心理学科)
