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健康・スポーツ心理学科 18期新入生の皆さんへ


2026年4月6日
ご入学おめでとうございます。

最新の「学校基本調査」によりますと、日本には812の大学があります。その中から、皆さんは東京成徳大学の応用心理学部 健康・スポーツ心理学科を選び、健スポ18期生として入学されました。ありがとうございます。

学科の専任教員は8名で、18期生は62名です。そして、皆さんの先輩にあたる2年生以上の健スポ学生は約180名在籍していますので、2026年度の健スポ・ファミリーは約250名の集団となります。この健スポ・ファミリーの代表が、学科長の私(出雲)です。4年間、よろしくお願いします。予定では2029年度をもって定年を迎えますので、皆さんと同じタイミングで健スポを卒業することになります。4年間、一緒に頑張っていきましょう!

さて今日は、皆さんが大学生活のスタートを切るにあたって、1つアドバイスをしたいと思います。それは「行動を習慣化する」ということです。「習慣」はルーティーンとも言いますが、ぜひ「行動をルーティーン化」するように心がけてください。最初は、面倒くさい、難しい、うまくいかないことであっても、繰り返し行うことによって、それが当たり前のようにできるようになることがあります。

身近な例ですが、私の場合、仕事が終わって自宅に戻り、食事をした後、毎晩「食器洗い」をすることがルーティーンになっています。20分ぐらいでしょうか。長年ほぼ毎日行ってきましたので、今では夜10時ぐらいになると体が自然に反応して、音楽を聴きながら食器洗いをしています。

皆さんはこれから大学で、専門的な学びをするとともに、将来に向けての準備をすることになります。したがって、学びに関する習慣化や、自分自身を高めるための行動の習慣化に励んでほしいと思います。

大学の時間割は高校までの授業と違い、空き時間があります。その時間に、ただスマホで時間をつぶすのではなく、意味のある時間の使い方をする行動を選び、それを習慣化してください。

おすすめは、図書館に行くことです。図書館に行って何をするかは、あなた次第ですが、まずは「時間があったら図書館に行く」と決めて、習慣化してください。その行動による蓄積は、おそらく4年後にあなたの財産になっていると思います。

スタートしたばかりですので焦る必要はありませんが、「習慣化」というキーワードを意識しつつ、楽しい大学生活を送ってください。

健康・スポーツ心理学科
学科長 出雲 輝彦

1年生学科オリエンテーション 学科長挨拶より

桜咲くキャンパス風景

(健康・スポーツ心理学科)
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