授業紹介:「健康・スポーツ心理学入門」
2026年4月27日
1年次必修科目「健康・スポーツ心理学入門」は、健康・スポーツ心理学科の専任教員がそれぞれの専門分野・研究領域にもとづき、オムニバス形式(リレー形式)で講義を行う科目です。学科で学ぶ主要な学問領域を幅広く学ぶことができます。
初回のオリエンテーションを終え、第2回から本格的な内容がスタートしました。最初のテーマは「チームビルディング」です。チームビルディングとは、同じゴールを目指す複数のメンバーが個々の能力を最大限に発揮できるよう、効果的な組織づくりやチームをまとめる手法のことです。入学間もなく、まだ人間関係が十分に築かれていないこの時期だからこそ、「このクラスは安全な場所である」と感じてもらうことを、今回の授業の目的としました。
授業のはじめはぎこちない様子も見られましたが、後半にかけて行動が活発になり、最後には「失敗」を笑って楽しめる雰囲気が生まれていました。この調子で、充実した大学生活を送ってください!
1年次必修科目「健康・スポーツ心理学入門」は、健康・スポーツ心理学科の専任教員がそれぞれの専門分野・研究領域にもとづき、オムニバス形式(リレー形式)で講義を行う科目です。学科で学ぶ主要な学問領域を幅広く学ぶことができます。
初回のオリエンテーションを終え、第2回から本格的な内容がスタートしました。最初のテーマは「チームビルディング」です。チームビルディングとは、同じゴールを目指す複数のメンバーが個々の能力を最大限に発揮できるよう、効果的な組織づくりやチームをまとめる手法のことです。入学間もなく、まだ人間関係が十分に築かれていないこの時期だからこそ、「このクラスは安全な場所である」と感じてもらうことを、今回の授業の目的としました。
授業のはじめはぎこちない様子も見られましたが、後半にかけて行動が活発になり、最後には「失敗」を笑って楽しめる雰囲気が生まれていました。この調子で、充実した大学生活を送ってください!
受講学生のコメント
- チームビルディングには新しいアイデアが生まれやすくなる効果があると学びました。これは、自分が所属していたダンス部での経験と重なります。振付を考える際、みんなでアイデアを出し合うことで多くの考えが生まれ、より良い作品になっていくと感じていました。この授業を通して、それがチームビルディングの効果だったと気づきました。
- 今日はチームビルディングについて学び、チームには理想を創ったりコミュニケーションを取ったりすることで良いチームが作りあがることが分かりました。また理想のチームは形成期、混乱期、統一期、機能期、散開期の5段階があることが分かり、自分が高校の時の部活動でもこの5段階ができていたので結果を出せたのかなと思いました。外に出て行ったチームビルディングでは色々な人とコミュニケーションを取ることができ、とてもタメになる授業でした。
- 自分は高校3年のときにクラブチームでキャプテンを務め、それまで人をまとめるような役割になったことがなく、ほんとに難しかったのを思い出しました。チームでは男の子の方が3倍くらい多くいて、その中で「自分一人でまとめないと」と思っていたので、もっと周りのみんなに役割分担をしてみんなに少し頼るのも良かったんだなと気づけました。チーム内で情報を共有することはほんとに大事だと思いました。思春期とかもあり、男女で完全に分かれてしまっていたので話し合いするときは先輩後輩関係なく、みんなが意見言えるような環境を作るのも大切だったなと思いました。
- 今日の講義を聞いて、僕が高校の頃入っていた野球部はチームではなくグループだったのかなと思いました。ただ練習をこなすだけで理想がなかったのかなと思いました。世の中にはたくさん強豪チームがありますが、それは良い監督の安心な環境づくりがあるからこそ選手たちが安心して良い練習をこなせているからなのかなと思いました。将来企業に就職してからも、理想をもちグループではなくチームとして活動していきたいです。

(健康・スポーツ心理学科)
