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あなたはどのタイプ?健康・スポーツ心理学科教員が語る「こんな高校生、大歓迎!」


2026年6月3日
健康・スポーツ心理学科長 出雲 輝彦教授
健康・スポーツ心理学は「心理学の観点から健康やスポーツについて体験的・理論的に学ぶ学問」です。この学びを通して、自分自身を「ポジティブ・マインド」で元気にするだけでなく、周囲の人の心身の健康を支えるための知識や技術も身に付けることができます。さらに、健康・スポーツ諸科学に関する学びや、各種演習・実習を通して、社会や組織・集団を元気にできる人材へと成長することを目指せます。

全国にはスポーツ・健康系の学部・学科をもつ大学が数多くありますが、こうした学びを4年間で総合的に深められることは、東京成徳大学ならではの特長です。まさに、健康・スポーツ心理学科(略称:健スポ)は「オンリー・ワン」の学科といえるでしょう。

では、健スポでは卒業後の将来に向けて、どのような学びができるのでしょうか。また、どのような夢や関心をもつ高校生が健スポに向いているのでしょうか。

<参考>
健康・スポーツ心理学科のアドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)
  1. 自他の心身の健康を守り、育てることに興味・関心のある人
  2. カウンセリングやメンタルトレーニング、フィットネストレーニングなどにかかわる資格取得と、他者を援助できる知識やスキルの修得に意欲のある人
  3. 将来、周囲の人々の元気づくりを支援する仕事(ウェルネス産業やカウンセラー、メンタルトレーナーなど)をめざす人

健スポには、8名の専任教員がいます。この連載では、専門分野の異なる教員たちがリレー形式で登場し、「健スポに向いている高校生のタイプ」や「卒業後に広がる将来像」などについて紹介していきます。

あなたにぴったりの学びのタイプがきっと見つかるはずです。ぜひ今後の記事にもご注目ください。

健康・スポーツ心理学科学生憲章(2009年 学科開設時作成)

2009年 学科開設時作成

(健康・スポーツ心理学科)
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