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キャリアデザインⅠで特別講義「生き方を知る」を実施しました


2026年6月30日
担当教員::出雲 輝彦教授
1年次対象科目「キャリアデザインⅠ」は、学生一人ひとりが自らの価値観・興味・強みを理解し、それに基づいて自分にとって望ましいキャリアと、その実現に向けた大学生活のあり方を構想できるよう、必要な知識と考える機会を提供する授業です。

全14回のうち、第7回・第8回では「生き方を知る」をテーマに、2人の外部講師をお招きして特別講義を実施しました。
第7回 生き方を知る①
テーマ:複数のキャッシュポイントを持つことの重要性、大学・大学院時代の過ごし方と進路における葛藤と選択
講師:馬淵 雄紀氏(名京法律事務所/弁護士・スポーツロイヤー・フットボールロイヤー)

第8回 生き方を知る②
テーマ:逆境を生き抜くキャリアデザイン ―「環境の激変」と「負債の完済」から学んだこと
講師:上羽 雄士氏(合同会社山招 代表)

馬淵氏講義風景

上羽氏講義風景

講演後には質疑応答の時間を設けるとともに、参加した学生から「自分の生き方を考える上で参考になったこと」、「先生へのメッセージや講演全体の感想」の2つのコメントを集めました。

以下は、参加学生全員から寄せられた「自分の生き方を考える上で参考になったこと」のコメントをもとに、生成AIの力を借りて整理した「2つの特別講義に共通する学び」です。これらを踏まえ、第9回授業では振り返りを行いました。
考動力―考えるだけでなく、自ら主体的に行動を起こすことが人生を変える第一歩である。
糧(武器)にする力―失敗や逆境、一見無意味に思える日常の経験でさえも、後の人生を豊かにする糧になる。
軸を持って生きる―コントロールできない周囲や環境に振り回されず、自分が大切にしたい信念(軸)を持ち続けることが大切である。
他者への働きかけ―待つだけでなく、勇気を持って他者(特に先を行く人)に積極的に働きかけることが、自分の成長や仕事に直結する。
学び続ける姿勢―現状に満足せず、常に学び、深く思考し続けることが自分を高める絶対条件である。

講師の馬淵氏、上羽氏には、健康・スポーツ心理学科の学生たちに多くのことを学ぶ機会をいただき、心より感謝申し上げます。
(健康・スポーツ心理学科)
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