元プロテニスプレーヤー 竹村りょうこ上智大学准教授をお招きし「コーチング論」の特別授業を実施しました
2026年7月9日
7月3日(金)、健康・スポーツ心理学科2年次科目「コーチング論」の授業において、上智大学 基盤教育センター 身体知領域 准教授の竹村りょうこ氏を外部講師としてお招きし、特別授業を実施しました。竹村氏は、元プロテニスプレーヤーとして、テニスの4大大会の一つである全豪オープンへの出場経験を持ち、現在はコーチとしても指導にあたられています。
今回の授業では、竹村氏ご自身の競技者時代の経験をもとに、これまで受けてきたコーチングや海外での経験、現在のコーチとしての考え方、大切にしている姿勢についてお話しいただきました。トップレベルの競技経験と、現在の指導実践の双方に基づく講義は、学生にとってコーチングを多面的に捉える貴重な学びの機会となりました。
講義では、選手への関わり方や信頼関係の築き方に加え、指導者として直面するジレンマについても触れられました。また、スポーツ現場におけるハラスメントの問題についても取り上げられ、コーチングにおいて技術指導だけでなく、相手の尊厳を守りながら成長を支える姿勢が重要であることが示されました。
学生たちは、競技力向上を支えるコーチングの意義だけでなく、指導者に求められる倫理観や責任についても理解を深めました。理論として学んできたコーチングの内容を、実際の競技経験や現場の実践と結び付けながら考えることで、今後の学びや将来の進路についてあらためて考える機会にもなりました。
健康・スポーツ心理学科では今後も、現場で活躍する実践家を招いた授業を通して、学生が理論と実践の両面から学びを深められる教育機会の充実に努めていきます。
7月3日(金)、健康・スポーツ心理学科2年次科目「コーチング論」の授業において、上智大学 基盤教育センター 身体知領域 准教授の竹村りょうこ氏を外部講師としてお招きし、特別授業を実施しました。竹村氏は、元プロテニスプレーヤーとして、テニスの4大大会の一つである全豪オープンへの出場経験を持ち、現在はコーチとしても指導にあたられています。
今回の授業では、竹村氏ご自身の競技者時代の経験をもとに、これまで受けてきたコーチングや海外での経験、現在のコーチとしての考え方、大切にしている姿勢についてお話しいただきました。トップレベルの競技経験と、現在の指導実践の双方に基づく講義は、学生にとってコーチングを多面的に捉える貴重な学びの機会となりました。
講義では、選手への関わり方や信頼関係の築き方に加え、指導者として直面するジレンマについても触れられました。また、スポーツ現場におけるハラスメントの問題についても取り上げられ、コーチングにおいて技術指導だけでなく、相手の尊厳を守りながら成長を支える姿勢が重要であることが示されました。
学生たちは、競技力向上を支えるコーチングの意義だけでなく、指導者に求められる倫理観や責任についても理解を深めました。理論として学んできたコーチングの内容を、実際の競技経験や現場の実践と結び付けながら考えることで、今後の学びや将来の進路についてあらためて考える機会にもなりました。
健康・スポーツ心理学科では今後も、現場で活躍する実践家を招いた授業を通して、学生が理論と実践の両面から学びを深められる教育機会の充実に努めていきます。


(健康・スポーツ心理学科)
