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健康・スポーツ心理学科1年生が「2026NORTH TOKYO DERBY」を観戦しました


2026年7月22日
7月12日(日)に開催された「THE NORTH TOKYO DERBY 2026」を、健康・スポーツ心理学科1年生、82名が観戦しました。このイベントでは、本学男子バスケットボール部SEAHAWKSと東洋大学バスケットボール部(男子)との対抗戦が行われました。今回の観戦は、1年次必修科目「健康・スポーツ心理学入門」の一環として実施され、学内団体競技活動を題材に、競技への参加や観察を通して、競技場面における心理的要因について理解を深めることを目的とした取り組みです。

実際の試合の場面で、動機づけ・感情・注意・対人関係といったスポーツ心理学の基礎的な視点に加え、チームの特徴や集団としてのまとまり、試合中のコミュニケーションなどにも着目しながら観戦しました。学生たちは、教室内で学んだ理論を実際の試合に結びつけながら、競技スポーツにおける心理面の働きについて理解を深める貴重な機会となったようです。

試合は前半を8点ビハインドで折り返すものの、第3クォーターは12-12と食らいつく展開となりました。しかし最終的には66-83で東洋大学が勝利しました。会場ではプロの試合さながらの演出が行われ、1,694名の観客が見守る中、熱気と一体感に包まれた迫力ある試合が展開されました。学生たちは競技そのものの魅力だけではなく、多くの観客が生み出す応援の力や、会場全体の雰囲気が選手や試合展開に与える影響にも触れ、"見るスポーツ"ならではの醍醐味を十分に体感することができました。

今回の観戦を通して、学生たちはスポーツを単に「する」だけではなく「見る」「支える」そして「考察する」という多面的な視点から捉える重要性を学びました。今後も本学科では、授業での学びを実践的な体験へとつなげる機会を大切にし、学生の理解をより一層深める教育活動を推進していきます。

集合写真

試合の様子

応援する部員

試合の様子

(健康・スポーツ心理学科)
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