健康・スポーツ心理学科 川北 準人教授が稚内市でバスケットボールクリニックを開催しました
2026年8月27日
8月14日(金)、健康・スポーツ心理学科の川北準人教授は、稚内市で小学生・中学生を対象としたバスケットボールクリニックを開催しました。
8月14日(金)、健康・スポーツ心理学科の川北準人教授は、稚内市で小学生・中学生を対象としたバスケットボールクリニックを開催しました。
当日は、稚内市で実施していた男子バスケットボール部の合宿期間中ということもあり、学生たちも運営や指導に協力しました。大学生が小中学生に寄り添いながら技術を指導することで、参加者にとっては、競技力の向上だけでなく、大学生との交流を深める貴重な機会となりました。
今回のクリニックには、男子小学生10名、男子中学生9名の計19名が参加し、ボールハンドリングやドリブル、パス、シュートなど、バスケットボールの基礎的な練習を中心に、参加者同士で声を掛け合いながら熱心に取り組みました。
練習を通して、参加した小中学生と大学生との間には自然な交流が生まれ、バスケットボールを通じた懇親も深まりました。参加者たちは、普段とは異なる環境で大学生から直接アドバイスを受けることで、競技への関心や意欲をさらに高めている様子でした。
本学では今後も、地域との連携を大切にしながら、スポーツを通じた交流や子どもたちの健やかな成長を支援する活動に取り組んでいきます。
練習を通して、参加した小中学生と大学生との間には自然な交流が生まれ、バスケットボールを通じた懇親も深まりました。参加者たちは、普段とは異なる環境で大学生から直接アドバイスを受けることで、競技への関心や意欲をさらに高めている様子でした。
本学では今後も、地域との連携を大切にしながら、スポーツを通じた交流や子どもたちの健やかな成長を支援する活動に取り組んでいきます。




(健康・スポーツ心理学科)
