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国際学部の新留学プログラムがいよいよ始まりました


2026年4月15日
東京成徳大学国際学部では、2019年度の学部スタート以来、カリキュラムの一部として「早期・長期の留学」を方針として、1年次後期から約1年間の留学を行ってきました。参加した学生は、英語圏や韓国などで学び、語学力だけでなく、異文化理解力・コミュニケーション力・課題解決力なども伸ばしてきました。

さて、2026年度から、学生一人ひとりの希望に合わせやすい、新しい留学プログラムが始まりました。主な変更点は以下のとおりです。
変更ポイント①:留学スタートが「1年次後期 → 2年次前期」へ
これまでよりも1年目の学びを充実させて、留学の準備をしっかりできるようにします。
今までは、留学先の決定から手続き、渡航準備までを半期で進める必要があり、時間がタイトでした。新制度では、1年目にじっくり準備できるので、目的意識やモチベーションを高めた状態で留学に参加し、より高い学修効果が期待できます。

変更ポイント②:留学期間は「2年次前期が必須」、最長1年まで選べる
これまで留学は「約1年間」が基本でしたが、今後はニーズに合わせて選択肢が広がります。
  • 必須の留学期間:2年次前期
  • さらに続けたい場合は、学部の審査を経て最長1年間(2年次後期まで)の留学も可能
自分の学び方や留学後の大学生活の計画に合わせて調整しやすくなります。
なお、留学期間中は、今までの制度と同様に本学の学納金は免除されます。

留学を「将来の仕事」につなげるサポートも
国際学部では、留学で身につけた力を「どんなキャリアにつなげるか」も重要だと考えています。キャリア関連科目では、「留学経験を生かした将来のキャリア」について積極的に指導しています。
3年生は夏休み期間を利用していろいろな企業でインターンシップに参加しています。

アメリカ留学

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