私の留学成長ストーリー(1)大学進学用英語コース(EAP)に挑戦し、上級レベルまで到達
国際学部4年生 K. M. さん
留学先:オーストラリア・ディーキン大学
留学先:オーストラリア・ディーキン大学
学習面の成長編
私は1年次後期から2年次前期にかけて、オーストラリアのディーキン大学にある英語学校DUELI(Deakin University English Language Institute)で9か月勉強をしました。その留学中のお話をしたいと思います。
留学前の勉強のお陰で基本的な意思疎通はできたので、留学初期では授業中に大きな壁を感じませんでした。しかし、レベルが上がるにつれて授業中の語彙や表現がどんどん難しくなるのを強く実感しました。
DUELIで勉強する際のクラスには、英語能力全体の強化を目指したGE(General English)と、大学の学部や大学院進学を目指してコース設定されているEAP(English for Academic Purposes)の2種類があり、その中でさらにレベルが分かれていました。私は大学進学を目指している人と勉強をしてみたかったので、全6回の学期のうち3回分の学期をEAPに行き、大学院入学をする人向けのクラスまで受講しました。EAPのクラスはレポートの書き方や発表・ディスカッションの方法を学ぶもので、特に自国での大学や大学院の卒業後に英語で学び直しをする人がほとんどでした。その時に一番感じたのは、英語での語彙力と表現力の少なさです。専門的な知識が前提の授業が多く、高校で習ったような単語でもその英語がわからず、隣の人に授業中に何度も聞いたのを覚えています。授業についていくために、パソコンでわからない単語が聞こえてきた瞬間にメモを取り、英語辞書で調べていました。また周囲の人が全員年上だったので、授業内外でとても可愛がってくれたと思います。わからないことをすぐ周囲の人に聞けたことが一番いい勉強環境でした。
テストの点数こそギリギリでしたが、出身や専門知識の範囲が違う人とお互いに学び合いながら勉強できたことで、自分が知らないことを学ぶ意欲や興味の広げ方を身につけることができたと思います。また、人に聞くという観点では、一人でカフェに行った時に大量のメニューをすぐに理解でき、店員さんに気兼ねなく質問ができたことが嬉しかったです。
留学前の勉強のお陰で基本的な意思疎通はできたので、留学初期では授業中に大きな壁を感じませんでした。しかし、レベルが上がるにつれて授業中の語彙や表現がどんどん難しくなるのを強く実感しました。
DUELIで勉強する際のクラスには、英語能力全体の強化を目指したGE(General English)と、大学の学部や大学院進学を目指してコース設定されているEAP(English for Academic Purposes)の2種類があり、その中でさらにレベルが分かれていました。私は大学進学を目指している人と勉強をしてみたかったので、全6回の学期のうち3回分の学期をEAPに行き、大学院入学をする人向けのクラスまで受講しました。EAPのクラスはレポートの書き方や発表・ディスカッションの方法を学ぶもので、特に自国での大学や大学院の卒業後に英語で学び直しをする人がほとんどでした。その時に一番感じたのは、英語での語彙力と表現力の少なさです。専門的な知識が前提の授業が多く、高校で習ったような単語でもその英語がわからず、隣の人に授業中に何度も聞いたのを覚えています。授業についていくために、パソコンでわからない単語が聞こえてきた瞬間にメモを取り、英語辞書で調べていました。また周囲の人が全員年上だったので、授業内外でとても可愛がってくれたと思います。わからないことをすぐ周囲の人に聞けたことが一番いい勉強環境でした。
テストの点数こそギリギリでしたが、出身や専門知識の範囲が違う人とお互いに学び合いながら勉強できたことで、自分が知らないことを学ぶ意欲や興味の広げ方を身につけることができたと思います。また、人に聞くという観点では、一人でカフェに行った時に大量のメニューをすぐに理解でき、店員さんに気兼ねなく質問ができたことが嬉しかったです。

授業中に書いたメモ

歴史をテーマにした授業で
絵を描いて会話を深めました

友だちと行ったレストランのメニュー

その場でメニューを見て決めた料理
カンガルーを初めて食べました
(国際学科)
