私の留学成長ストーリー(2) 試験期間やTOPIK受験前は遅くまで図書館で勉強
国際学部4年生 S. T. さん
留学先:韓国・漢陽大学
留学先:韓国・漢陽大学
学習面の成長編
ソウルの漢陽大学に1年留学しました。留学初期は先生が話す韓国語を頭の中で日本語に変換して理解する必要があり、最初の1か月くらいは頭を使いすぎて授業後には頭が痛くなったのを今でも覚えています。しかし留学後半には、韓国語を韓国語として直接理解できるようになり、日本語での言い方が分からなくなるほどでした。
漢陽大学での授業は15名程度で実施されますが、時には7か国も集まるグローバルな環境になります。クラスメイトは自分の意見、軸をはっきり持っていて討論も活発です。前に立って発表をする時も自然で堂々していました。初めは消極的でしたがそんな姿に圧倒され、私も失敗を恐れず、積極的に発言をするようにしていました。
日々の学習方法に関しては、予習に注力していました。単語を前日に調べて単語帳を作成したり、高級レベルのクラスの授業では、ディスカッションの前には意見をまとめておいたりと準備をして授業に参加していました。授業にしっかりと参加していれば進級に問題はないですが、せっかく現地で勉強をさせてもらえているのだから、韓国語を極めたいという想いで目標を高く設定して日々学習に励みました。
大学の図書館は24時間開いているため、試験期間やTOPIK試験前は深夜まで図書館で学習をしていました。まるで図書館に住んでいるかのような韓国人の学部学生さんに混じって刺激を受けながら学習に励みました。図書館以外にも学内には様々なスタイルの学習スペースがあるため気分に合わせて場所を変えたり、時にはカフェでドリンクを購入したりして自身を鼓舞しながら机に向かいました。
会話が抵抗なくできるようになったのは半年経過した頃だと思います。共通の趣味を持つ韓国人の友人ができた際にできる限りの韓国語を話してみて、「会話が成立している!私の言葉を理解してくれている!伝わっている!」と感動したことを今でも覚えています。それ以降、「もっと伝えたい、もっと話したい」と感じるようになり急成長しました。韓国人の友人や先生との何気ない会話がスムーズにできた時、聞く力・話す力の成長を実感しました。
努力の実績として、留学中の奨学金受給に加え、1年間無遅刻無欠席で試験は9割以上を維持し、帰国後に学部長賞を受賞しました。TOPIKは最上級の6級を取得し、帰国後2年が経つ今も、授業への参加や留学生との言語交換を通じて日々韓国語に触れ、実力を向上させています。
漢陽大学での授業は15名程度で実施されますが、時には7か国も集まるグローバルな環境になります。クラスメイトは自分の意見、軸をはっきり持っていて討論も活発です。前に立って発表をする時も自然で堂々していました。初めは消極的でしたがそんな姿に圧倒され、私も失敗を恐れず、積極的に発言をするようにしていました。
日々の学習方法に関しては、予習に注力していました。単語を前日に調べて単語帳を作成したり、高級レベルのクラスの授業では、ディスカッションの前には意見をまとめておいたりと準備をして授業に参加していました。授業にしっかりと参加していれば進級に問題はないですが、せっかく現地で勉強をさせてもらえているのだから、韓国語を極めたいという想いで目標を高く設定して日々学習に励みました。
大学の図書館は24時間開いているため、試験期間やTOPIK試験前は深夜まで図書館で学習をしていました。まるで図書館に住んでいるかのような韓国人の学部学生さんに混じって刺激を受けながら学習に励みました。図書館以外にも学内には様々なスタイルの学習スペースがあるため気分に合わせて場所を変えたり、時にはカフェでドリンクを購入したりして自身を鼓舞しながら机に向かいました。
会話が抵抗なくできるようになったのは半年経過した頃だと思います。共通の趣味を持つ韓国人の友人ができた際にできる限りの韓国語を話してみて、「会話が成立している!私の言葉を理解してくれている!伝わっている!」と感動したことを今でも覚えています。それ以降、「もっと伝えたい、もっと話したい」と感じるようになり急成長しました。韓国人の友人や先生との何気ない会話がスムーズにできた時、聞く力・話す力の成長を実感しました。
努力の実績として、留学中の奨学金受給に加え、1年間無遅刻無欠席で試験は9割以上を維持し、帰国後に学部長賞を受賞しました。TOPIKは最上級の6級を取得し、帰国後2年が経つ今も、授業への参加や留学生との言語交換を通じて日々韓国語に触れ、実力を向上させています。

漢陽大学国際館ラウンジの自習スペース

学期末の発表会の様子
