「異文化コミュニケーション」の授業でポスター発表を行いました
2026年7月27日
異文化コミュニケーション」の授業は1年次前期の必修科目です。文化やコミュニケーションを構成する要素、アイデンティティ、多文化共生社会について学びながら、自分とは異なる背景や価値観をもつ人々とどのように関係を築いていくか考えてきました。この授業のまとめとして、ポスター形式によるプレゼンテーションを行いました。
国際学部の学生は、2年次前期に海外留学へ出発します。今回の発表では、それぞれの留学先となるアメリカ、オーストラリア、カナダ、韓国の文化や社会を題材に取り上げ、さまざまな視点から異文化コミュニケーションに関する事例を考察しました。
ポスタータイトル例
異文化コミュニケーション」の授業は1年次前期の必修科目です。文化やコミュニケーションを構成する要素、アイデンティティ、多文化共生社会について学びながら、自分とは異なる背景や価値観をもつ人々とどのように関係を築いていくか考えてきました。この授業のまとめとして、ポスター形式によるプレゼンテーションを行いました。
国際学部の学生は、2年次前期に海外留学へ出発します。今回の発表では、それぞれの留学先となるアメリカ、オーストラリア、カナダ、韓国の文化や社会を題材に取り上げ、さまざまな視点から異文化コミュニケーションに関する事例を考察しました。
ポスタータイトル例
- テレビドラマ「Eye Love you」から見る韓国の非言語コミュニケーション
- 韓国の「チョン(정)」文化 ― 人とのつながりを大切にする価値観について
- 映画「Wicked」に描かれるステレオタイプと偏見
- 何でも言っていいわけではない!オーストラリアのコミュニケーション文化
アメリカ人留学生も交えて発表している様子
たくさんの発表を聞き、意見交換をすることで、
資料作成のヒントを得たり、発表内容に対する
理解を深めたりできました
発表には、国際学部の4年生や教員に加え、アメリカからの留学生も参加し、活発な意見交換が行われました。発表活動が初めての学生もたくさんいましたが、それぞれが熱心に取り組んでいました。異文化への理解を深めるとともに、自らの考えを発信する良い機会となりました。
学生たちはこの授業を振り返り、異文化とどのように接したら良いかヒントを得られた、とコメントしていました。
学生たちはこの授業を振り返り、異文化とどのように接したら良いかヒントを得られた、とコメントしていました。
準備を重ねたので自信を持って発表に取り組めた、
と振り返る学生もいました
資料を指さしながら発表するなど、
発表の仕方を工夫した様子も見られました
(国際学科)
