私の留学成長ストーリー(3)乗り越える経験が自信につながる
国際学部4年生 Y. A. さん
留学先:韓国・建国大学
留学先:韓国・建国大学
学習面の成長編
私は韓国の建国大学に1年間留学しました。私はもともと韓国語を話すことが好きだったので、留学に行く前から自分の韓国語力でどのくらい生活ができるのかワクワクしていました。しかし、今振り返ると、自分の韓国語にはまだ伸ばせる部分があったにもかかわらず、その時の実力に満足していたのだと思います。
留学当初は4級クラスから学び始め、留学期間最後は6級クラスを卒業しました。授業では学期ごとに発表のテストがありました。5級クラスと6級クラスの発表では、新聞記事を使用し、その内容や問題点などをクラスメイトに説明し、その後討論を行いました。
記事選びから語彙の理解、パワーポイント作りなど、準備することが多くありました。本番では原稿を読まずにどうすれば多国籍のクラスメイトに分かりやすく伝えることができるのか、悩みながら準備をするのが難しかったです。
留学当初は4級クラスから学び始め、留学期間最後は6級クラスを卒業しました。授業では学期ごとに発表のテストがありました。5級クラスと6級クラスの発表では、新聞記事を使用し、その内容や問題点などをクラスメイトに説明し、その後討論を行いました。
記事選びから語彙の理解、パワーポイント作りなど、準備することが多くありました。本番では原稿を読まずにどうすれば多国籍のクラスメイトに分かりやすく伝えることができるのか、悩みながら準備をするのが難しかったです。

語学堂6級のクラスを卒業し、
卒業式に向かう様子
ある日、そんな新聞発表の準備の中で、先生から「使う単語や表現のレベルが低い」という指摘を受けました。韓国語を話す中で、間違いや慣れていない単語を使うことへの恐れから、より使い慣れた簡単な韓国語を使っていたことを自覚し、もっとレベルアップしたいと思うようになりました。新しく習う教科書の表現や、韓国語が上手な友達の言葉遣い、ニュースで使われている韓国語などを参考にし、使い慣れない単語や表現を意識して使うことで、新聞発表においてもより理論的に説明できるようになったと実感しています。また、帰国後にはTOPIK6級を取得することができました。
発表や試験は想像以上に大変で、日々追われている感覚もありましたが、一つずつ乗り越えるうちにその経験が自信にもなったと感じています。年齢も国籍も様々なクラスメイトとの交流は楽しく、自分自身や日本について改めて考えるきっかけにもなりました。
発表や試験は想像以上に大変で、日々追われている感覚もありましたが、一つずつ乗り越えるうちにその経験が自信にもなったと感じています。年齢も国籍も様々なクラスメイトとの交流は楽しく、自分自身や日本について改めて考えるきっかけにもなりました。

建国大学のキャンパスの風景
授業での新聞発表のスライド
「私の留学成長ストーリー」シリーズ記事
(1)大学進学用英語コース(EAP)に挑戦し、上級レベルまで到達( オーストラリア・K. M. さん)
(2) 試験期間やTOPIK受験前は遅くまで図書館で勉強(韓国・S. T. さん)
(国際学科)
(1)大学進学用英語コース(EAP)に挑戦し、上級レベルまで到達( オーストラリア・K. M. さん)
(2) 試験期間やTOPIK受験前は遅くまで図書館で勉強(韓国・S. T. さん)
(国際学科)
