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韓国語をゼロから学び、ソウルでの留学で大きく成長


2026年9月1日
東京成徳大学国際学部では、韓国語をゼロから学び始める学生でも高い語学力と国際的な視野を身につけられる充実した留学プログラムを実施しています。実際に韓国留学に参加する入学者の3分の2以上が大学入学後にハングル文字の読み書きから学んでいますが、体系的なカリキュラムと実践的な留学プログラムを通して着実に力を伸ばしています。

留学先はソウル中心部の3大学

本学の協定校は、漢陽大学・建国大学・慶熙大学の3大学です。これらの大学はすべてソウル市内の中心地に立地しており、歴史や文化、最新トレンドを身近に感じながら学ぶことができます。各大学からは聖水、弘大、明洞、漢江など若者に人気のある地域への交通アクセスも良く、ソウルという活気あふれる都市での留学生活そのものが、語学力と国際感覚を磨く貴重な経験にもつながっています。

2年次前期からの半年間の必須留学、留学期間中の学納金は免除

本プログラムは2年次前期から半年間の留学が必須となりますが、1年間のコースを選択することも可能です。しかし長期留学においては費用面への不安を抱く学生も少なくありません。このような不安を少しでも解消できるよう、留学期間中は東京成徳大学の学納金が免除される制度を設けています。この制度により経済的負担を軽減し、より多くの学生が韓国で学ぶ機会を得られるよう支援しています。

初心者から着実に韓国語力を伸ばす

本プログラムの特長は、初心者からでも着実に韓国語力を伸ばせることです。実際に、留学に参加する学生の多くは韓国語をゼロから、あるいは初級レベルから学び始めますが、本学の体系的なカリキュラムと現地での集中的な学習環境により、留学開始時にはTOPIK1級・2級相当だった学生が、留学の最後の学期には4級以上へと大きくレベルアップしています。なかにはプレゼンテーションやグループワーク形式で学ぶレベル7に到達する学生もいます。

年度別出発学生の留学開始時クラスと最終学期クラス(1年留学の事例)

4年生の約80%がTOPIK5級・6級を取得

2026年7月現在の実績では、4年生の約80%がTOPIK5級・6級を取得しており、本学の学習環境と留学プログラムの成果が実績として表れています。特に今年度の2年生では留学中にTOPIK5級を取得した学生が2名おり、そのうち1名は本学入学後に韓国語をゼロから学び始めた学生です。さらには留学中の成績が評価され、多くの学生が留学先の大学の奨学金を獲得しています。

全員がソウル中心部の大学に留学するという恵まれた学習環境、経済的負担を軽減する学納金免除制度、そしてゼロからでもTOPIK5・6級を目指すことができるという三つの特長は本学の強みです。

ハングル文字が読めなくても大丈夫。東京成徳大学国際学部でゼロから韓国語を学び、ソウルでの留学で大きく成長しましょう。
(国際学科)
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