郡司 敦准教授の著書『ピアノの弾き歌いが簡単にできる音楽理論 1・4・5 ~保育者を目指す人のために~』が出版されました
2025年12月24日
東京成徳短期大学 幼児教育科の郡司 敦准教授の著書『ピアノの弾き歌いが簡単にできる音楽理論 1・4・5 ~保育者を目指す人のために~』が三恵社より出版されました。
『ピアノの弾き歌いが簡単にできる音楽理論 1・4・5 ~保育者を目指す人のために~』(三恵社)
・2025年12月17日発行
・A4判、98頁
・定価1,958円(税込
『ピアノの弾き歌いが簡単にできる音楽理論 1・4・5 ~保育者を目指す人のために~』(三恵社)
・2025年12月17日発行
・A4判、98頁
・定価1,958円(税込
本書は、大学・短大・専門学校で幼稚園教諭、保育士を目指す方が、音楽理論を学ぶためのテキストです。保育の現場では、保育者が子ども達と一緒に歌いながらピアノやキーボードで伴奏を弾く機会が多くあります。そのため、園生活の歌、行事の歌、季節の歌など、様々な曲をレパートリーにしておくことが求められます。
本書にはいくつかの特徴があります。実践編と理論編で構成されており、共通の項目について理論を学び、実践編で課題【弾いてみよう】【書いてみよう】に取り組むことで、頭と体で音楽理論を身につけます。また、多くの童謡や子どもの歌はハ長調、ヘ長調、ト長調、二長調が用いられますが、この4つの調のスリーコード(主要三和音)=Ⅰ Ⅳ Ⅴをもとに、ピアノやキーボードで簡単に弾ける伴奏法を紹介しています。
保育の現場で子ども達と一緒に弾き歌いができるようになると、音楽の楽しさをさらに感じるはずです。音楽への興味を広げ、音楽の楽しさを子ども達に伝える事ができるよう、本書を役立てていただきたいと願っています。
本書にはいくつかの特徴があります。実践編と理論編で構成されており、共通の項目について理論を学び、実践編で課題【弾いてみよう】【書いてみよう】に取り組むことで、頭と体で音楽理論を身につけます。また、多くの童謡や子どもの歌はハ長調、ヘ長調、ト長調、二長調が用いられますが、この4つの調のスリーコード(主要三和音)=Ⅰ Ⅳ Ⅴをもとに、ピアノやキーボードで簡単に弾ける伴奏法を紹介しています。
保育の現場で子ども達と一緒に弾き歌いができるようになると、音楽の楽しさをさらに感じるはずです。音楽への興味を広げ、音楽の楽しさを子ども達に伝える事ができるよう、本書を役立てていただきたいと願っています。

目次
実践編
実践編
- 楽譜の読み方・書き方
- 音程
- 音階
- 調
- 主要な4つの調のスリーコード
- 主要な4つの調の復習
理論編
- 楽譜の読み方・書き方
- 音程
- 音階
- 調
- 和音
- 主要な4つの調のスリーコード
- スリーコードによる伴奏法
(幼児教育科)
