幼児教育科 池田三鈴准教授が日本保育学会自主シンポジウムで授業実践を発表しました
2026年6月15日
5月17日、日本保育学会第79回大会(東京大学・オンライン開催)において、幼児教育科の池田 三鈴准教授が自主シンポジウムに登壇しました。
本シンポジウムは、「子どもの遊びと表現―史的変遷から保育者養成を考える」をテーマとした共同研究として開催されたものです。池田准教授は、本学における授業実践を踏まえ、「身体を使った遊びと表現」について発表し、保育者養成における身体表現の学びの過程や環境設定について報告しました。
5月17日、日本保育学会第79回大会(東京大学・オンライン開催)において、幼児教育科の池田 三鈴准教授が自主シンポジウムに登壇しました。
本シンポジウムは、「子どもの遊びと表現―史的変遷から保育者養成を考える」をテーマとした共同研究として開催されたものです。池田准教授は、本学における授業実践を踏まえ、「身体を使った遊びと表現」について発表し、保育者養成における身体表現の学びの過程や環境設定について報告しました。

池田准教授シンポジウムスライドより抜粋
発表では、「共(友)に動き、共(友)に遊び、共(友)に感じ、共(友)に表す」という、本学の授業における学びのプロセスの特徴が示されました。学生同士が関わり合いながら学びを深めていく身体表現の可能性について、参加者との活発な議論が展開されました。
今後も本学では、学生同士が互いに刺激を受けながら学びを高め合い、表現活動を通して育まれる感動体験を大切にしながら、保育者養成の充実に努めてまいります。
今後も本学では、学生同士が互いに刺激を受けながら学びを高め合い、表現活動を通して育まれる感動体験を大切にしながら、保育者養成の充実に努めてまいります。

運動あそび授業紹介より抜粋

ともにあそぶ

ともにはしる

ともにあらわす
(幼児教育科)
