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幼児教育科特別研修企画「みんなで創る音楽の輪!」を開催しました


2026年8月20日
7月30日(木)、東京成徳短期大学 楷の木ホールにおいて、幼児教育科特別研修企画「みんなで創る音楽の輪!」を開催しました。

本研修には、歌手の茂森あゆみ氏、ソプラノ歌手の友佳子クスト平盛氏、ピアニストの大坪由里氏をゲスト講師としてお招きしました。第1部では、親しみやすいポップスや童謡を中心としたミニコンサートを、第3部ではクラシックの名曲によるミニコンサートを実施しました。学生は、豊かな歌声やピアノの演奏に触れながら、音楽がもつ表現の幅広さと魅力を味わいました。

第2部のクロストークでは、講師の皆様から音楽への思いや学生時代の経験、保育の現場における音楽の意義についてお話しいただきました。学生からの質問にも丁寧に答えてくださり、将来、子どもたちと音楽を楽しむ保育者を目指す学生にとって、多くの学びを得る機会となりました。

ミニコンサート

クロストークで質問する学生

第4部では、学生参加型のワークショップと大合唱を行いました。発声や伴奏、リズムに関する活動を通して、参加者全員で音楽をつくる楽しさを体感しました。最後には「ありがとうの花」と「にじのむこうに」を会場全体で歌い、笑顔と歌声が広がる温かな時間となりました。

ワークショップに参加する学生

全員で「ありがとうの花」を合唱

学生の声

研修後の振り返りでは、学生から次のような声が寄せられました。
  • プロの演奏や歌を聴くことができ、とても癒やされました。生の演奏が子どもの興味を惹きつけると学んだので、将来子どもを楽しませられるよう、ピアノのレパートリーを増やせるよう練習を重ねたいと思いました。
  • 演奏する人が楽しそうにしていると、聴いている側も惹きこまれると感じました。自分自身が楽しむことの大切さに気づきました。
  • プロの生演奏を聴き、音楽には様々な表現があると学びました。将来、歌を教える際は身振り手振りを取り入れ、子どもたちがより楽しめるよう工夫していきたいです。

学生が、音楽の楽しさや生の演奏の魅力を実感するとともに、学びを将来の保育実践へつなげようとしていることがうかがえました。

本研修で得た学びを、今後の授業や保育実践につなげていきます。

集合写真

特別研修企画 特設サイトでも当日の様子を詳しく紹介しています。
ぜひ、あわせてご覧ください。

(幼児教育科)
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