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東京成徳学園創立100周年コラム「100」―受講生100%―


100周年記念ロゴマーク

東京成徳学園が100年、受け継がれた建学の精神は、「成徳」すなわち「徳を成す人間の育成」です。

経営学部は、中でも「社会人として他者から信頼・評価を得るような実践的な能力に裏付けられたものの形成」というフレーズを大切にしております。具体的には、経営学を学んだ学生が、経営学を駆使してビジネスパーソンとして活躍するために、「受講生全員(受講生100%)」に、企業訪問/インターンシップ/ビジネス実習等の実践教育を体験するカリキュラムを提供しています。

2025年度のビジネス実習(「キャリアデザインⅢ」2年生対象・必修科目)では、「東京ネイルエキスポ 2025(東京ビッグサイト)」に「受講生全員(受講生100%)」が訪れました。ビジネス実習の内容は、①業界トレンドや最先端情報の収集、②営業企画品の選定、③選定された企画品の営業企画書作成、④作成された営業企画書のプロポーザル(社内コンペの擬似体験)という、営業企画を担当するビジネスパーソン同様の実務体験を、1泊2日で実施しました。

このようなビジネスパーソンに向けた実務体験は、「好きなこと、得意なこと」を軸として、自らのビジネススキルを内省しながら個性を伸ばすきっかけになります。体験を通じて、「VUCAの時代(将来の予測が困難で先行き不透明な時代)」で求められる能力(社会人偏差値)の向上に寄与できると思います。

よって、これからも「受講生全員(受講生100%)」に、「徳を成すための実践教育」に資する機会提供をしていきます。このような教育を通じて「ビジネスシーンで活躍できる卒業生を一人でも多く増やしていくこと」が、東京成徳学園がこの先の100年も永続的に、社会に貢献できることだと思っております。

関係者の皆さまには、引き続き厚きご支援を賜れば幸いです。

2025年12月26日
執筆者
経営学部 経営学科
鈴木 誠二教授


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