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お知らせ(総合案内)

2020/01/28

教職員対象第5回全学SD・FD研修会を開催しました

 

 2019年度最後の 全学SD・FD研修会を、1月22日(水)に開催し、大学・短大の専任教職員109名と学園本部からの出席者3名の計112名が参加しました。
 今回は、「改革総合支援事業」及び「学修調査」から見た本学の課題をテーマとし、まず新井大学学長から、「改革・改善」に取り組む意義・姿勢として、「学生はカスタマー(顧客)である」ということを認識し、カスタマー(顧客)の意見や声を聴いて、カスタマー(顧客)の成長的利益の視点に立ち改革・改善することが大切であり、学校の価値の向上にもつながるということが示されました。
 元木総務課主任からは、「改革総合支援事業の令和元年度の結果と課題」と題して、本学が改革総合支援事業の選定基準に達せずにいる現状と、文部科学省の求める大学像をいち早く読み取り、改善に取り組んでいくことが必要であるとの認識が述べられました。
  長谷部企画・IR室長からは、「学修調査結果から見た本学の課題」として「学修行動をいかに改善するかが」が最大の課題として述べられ、「大学は勉強をするところ。勉強して卒業する・卒業できる大学」の雰囲気を作ることが急務との認識が強調されました。最後に渡部事務局長から将来像を描いた改革・改善の事例が紹介されました。
 その後、参加者との意見交換が行われ、本学の課題について共有がなされました。

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