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2020/07/30

【在学生の皆様へ】夏休み中における学生生活について

2020年7月30日

新型コロナウイルスの感染に十分に注意してください

東京成徳大学学長 新井邦二郎
東京成徳短期大学学長 木内 秀樹

この前期期間中、東京成徳大学・東京成徳短期大学は、感染拡大の防止を最優先に考え、インターネットを活用したオンライン授業を原則としました。
9月末から始まる後期の授業の「形態」については、8月上旬に公表することを目途に現在検討しております。
新型コロナウイルス感染については、緊急事態宣言の解除後に各種の自粛が緩められるに従い、感染状況が悪化し、とりわけ若い年齢層の感染が拡大しました。
夏休みが間もなく始まりますので、学生の皆さんには新型コロナウイルスの感染に十分に注意した日々の生活を過ごすようお願いします。
 
(1)マスクや手洗い・手消毒等の励行
夏の熱中症に十分に注意しながら感染の可能性が少しでもあるときはマスクを着用してください。
仲の良い友だちと話すときマスクをすることはエチケットです。
また、不特定多数が触れるものはなるべく触れないようにして、外出から戻りましたら、手洗い・手消毒、うがいを必ず行ってください。
毎日の体温や体調をチェックし記録していくことを、是非お勧めします。

 
(2)友だちや仲間との食事・会食や帰省・旅行
感染リスクが最も高くなるのは、マスクを取って食事をする時です。
家族以外の人との食事は、換気のよい場所の対面しない位置で会話を控えめにとるようにしてください。
アルコールの入る会食については、もうしばらく我慢してださい。カラオケも同じで感染リスク度が非常に高いです。
帰省や旅行についても、「自分が感染しない・人に感染させない」よう十分に注意してください。
 
(3)アルバイト
3密(密閉・密集・密接)の環境のもとでのアルバイトについては、最大限の注意が必要です。
特にアルコールを提供しながら感染症対策が十分に取れていない職場でのアルバイトは避けてください。

(4) クラブ(部)・サークル活動
オンラインによるクラブ(部)・サークル活動は感染リスクがないのでお勧めです。
学生数の少ない八千代キャンパスにおいては夏休み期間中の活動を認めていきますが、運動系の部、サークルが集団練習をする際は感染防止を監視する者(顧問、代表責任者、その他)が必ず現場にいることとし、宿泊を伴う遠征や合宿については新型コロナウイルス感染が収束するまで中止します。
 
(5)キャンパスへの入構
図書館や就職相談、学生相談、学修相談など、学内に用事がある場合は、事前にメール等で教職員に連絡をすれば入構を認められます。
また、一部の対面授業の履修者も入構できます。体温や体調の異変がないかどうかを確認の上、マスクをして登校してください。
 
後期において元気な姿の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

以上

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