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2020/11/05

学生の皆さまへ-感染防止への強いお願い

2020年11月5日 東京成徳大学・東京成徳短期大学 

    9月28日から後期の授業を開始しましたが、現在まで複数の学生の感染がありました。十条台キャンパスでは対面授業週ではありませんでしたが、八千代キャンパスでは6日間、学生の入構を禁止し、休講や遠隔授業への切り替え、部活動の停止などを行いました。こうした事態を招かないよう、本学としてはできる限りの感染防止策を実施しますが,学生の皆さまには,学内外で「感染しない。感染させない。」という強い意識を常に忘れずに責任ある行動をとっていただくようお願いします。  

記 

1  日常の感染予防と健康管理について  
(1)手洗い,うがいを徹底し,人の集まる場所(教室,キャンパスを含む)では常にマスクの着用をお願いします。マスクを着用しない方の入構を断る場合があります。特に家族以外の人とおしゃべりするとき、マスクを着けることが相手の人を尊重することになります。 
(2)学内外を問わず「密閉」「密集」「密接」を回避し,ソーシャル・ディスタンスを保ってください。 
(3)十分な睡眠,バランスのとれた食事と適度な運動を心掛けてください。 
(4)風邪の症状(発熱,咳など)が見られるときは,自宅で休養をとり大学構内には入構しないようにしてください(薬を服用していない状態で,風邪症状が消失した日の翌日から3日以上経過しなければ,大学構内に入構できません)。 
(5)新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が続く場合,あるいは少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、「帰国者・接触者相談センター」等に速やかに相談してください。 
        ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合  
        ・重症化しやすい方(※)で発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合  
            ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 
        ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 
            新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター 
            https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html 
            ○東京都新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(0570-550-571,土日祝日含む9時~22時対応) 
            ○埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター(0570-783-770,土日祝日含む24時間対応) 
            ○千葉県新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(0570-200-613,土日祝日含む24時間対応) 
(6)家族以外の人との食事は最大限、注意し、会食(飲酒を伴う会食,集会,カラオケ他)や不要不急の集団活動は感染が落ち着くまで,我慢をしてください。  
(7)国が作成した「新しい生活様式」を参考に、withコロナ時代に合致した行動を継続してください。 
 
2  対面授業の参加について  
(1)検温を習慣化し,体温が普段より高め(概ね 37.5 度以上)の場合,体調に不安がある場合は自宅に待機してください。 
         37.5°C 以上の場合は、入構できません。 
(2)入構時には,入り口に設置されているサーマルカメラ(サーモグラフィ画面)で必ず検温してください。(八千代キャンパスは入り口がたくさんある関係上、サーマルカメラを設置していませんので、各自検温をお願いします) 
(3)入構した後,各建物の入口に設置されている消毒液で手指を消毒してください。 
(4)入構後に体調に不安を感じた場合は,決して無理をせず,直ちに帰宅してください。 
(5)「接触確認アプリ」(「COCOA」)の使用を奨励していますので、インストールに協力してください。 
(6)対面授業では「座席指定制」を行いますので、協力をお願いします。 
(7)昼食は、マスクを外すので、感染リスクが非常に高くなります。指定された場所において、手洗い・斜め向かいの着席(※)・私語の禁止の3つを守って食事をしてください。   ※『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』(政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言) 
(8)授業終了後は、できるだけ速やかに帰宅してください。 
                                                                                                                                             
3.自分が感染したり、自分に感染の疑いがある場合
(1)自分がPCR検査で陽性となった場合 
            直ちに大学へ連絡してください。 
            ・十条台(東京)キャンパス   キャンパスライフ支援課 TEL:03‐3908‐4569      gakusei@tsc.ac.jp 
            ・八千代(千葉)キャンパス   事務部学生支援担当 TEL:047‐488‐7112     gakusei@tsu.ac.jp 
            ※各キャンパス受付時間 月~金 8:45~17:00/土 8:45~14:00   ※日曜・祝日は休業 
            なお、対面授業への出席については、保健所または医療機関の許可が出てから対面授業に出席してください。 
(2)保健所から濃厚接触者と特定されたとき 
            直ちに大学へ連絡してください。上記(1)参照。 
            陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。 PCR検査で陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。なお、保健所からの指示があった場合は、その指示に従ってください。
(3)新型コロナウイルス感染症状と似た発熱等の風邪症状と倦怠感、味覚・嗅覚障害などがあるとき 
            速やかに「かかりつけ医」や「帰国者・接触者相談センター」等に相談してください。この場合、発症した日の翌日から8日以上経過し、かつ薬剤を服用していない状態で解熱並びに症状が消失した日の翌日から3日以上経過するまで、大学構内に入構できません。PCR検査を受け陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。 
(4)家族・同居人以外の人と食事やマスクなしのおしゃべりを楽しんだ後に、発熱等の風邪症状が現れたとき 
            速やかに「かかりつけ医」等、医療機関を受診してください。PCR検査の受検については、医師の指示にしたがってください。医師から、PCR検査を受ける必要がないと言われた場合でも、薬を服用していない状態で,風邪症状が消失した日の翌日から3日以上経過しなければ,大学構内に入構できません。また PCR検査を受け陰性判定となった場合も、発症した日の翌日から8日以上経過し、かつ薬剤を服用していない状態で解熱並びに症状が消失してた日から3日以上経過するまで、大学構内に入構できません。 
(5)家族・同居人以外の人と食事やマスクなしのおしゃべりを楽しんだ相手の人が、後に陽性者とわかったとき 
            保健所から濃厚接触者と特定される可能性が高いので、直ちに大学へ連絡してください。濃厚接触者と特定された場合は、上記(2)参照。 
            濃厚接触者と特定されなかった場合でも、陽性者と接触した翌日から6日間は大学に登校せず様子を見るようにしてください。             
(6)以下の場合は、学校保健安全法の規定による「出席停止」の扱いとなります 
        • 学生本人が新型コロナウイルス感染症に感染した場合 
        • 保健所から濃厚接触者と特定された場合 
        •また発熱等の症状がみられ感染が疑われる場合も「出席停止」と同等の扱いとします。 いずれも出欠において不利益にならないように取り扱います。 
            具体的な授業の対応は、十条台教務課または八千代教務担当に相談してください。 
            十条台(東京)キャンパス   教 務 課   TEL:03-3908-4563       kyoumuka@tsc.ac.jp 
            八千代(千葉)キャンパス   教務担当   TEL:047-488-7113       kyomu@tsu.ac.jp 
        •遠隔授業の場合は自宅で受講することができます。遠隔授業を欠席するか、または受講するかについて授業の担当教員に連絡をしてください。 
 
4.家族等の同居者に感染者がいたり、感染の恐れがある場合 
(1)同居者の陽性診断が確定したとき 
            最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。なお、同居者が自宅療養となった場合は、同居者のPCR検査が陰性となった日の翌日を1日目として、14日目まで大学に入構できません。(本人がPCR検査で陰性となった場合もこの期間は短縮できません) 
(2)同居者が保健所から濃厚接触者と特定されたとき 
            同居者がPCR検査で陰性と確認され、本人に症状がなければ翌日から入構可能です。同居者のPCR検査結果が出るまでは入構できません。 
 
5.感染者発生時の大学の対応 
(1)学内関係者の感染が判明した場合は、保健所等の指示に基づいて濃厚接触者の調査、必要な消毒等を行います。 
(2)発症日や発生状況から、一時的なキャンパス入構停止、遠隔講義への切り替え、部・サークル活動の停止などの措置を講じる可能性があります。     
その場合はHPやメールを通じてお知らせします。 

以上

追記1:課外活動 
(1)リモートでできる活動については、リモートで行ってください。 
(2)対面での課外活動の再開は「許可制」です。必要書類を提出し「許可」を得てから再開してください。 
(3)活動への参加は各自の任意としてください。参加の強制はしないようにしてください。 
(4)当日の参加者名簿・健康管理表を作成し、保管してください。 
(5)必ず「感染監視責任者」の下で活動をしてください。 
(6)危機対策本部の「課外活動再開についての注意事項」を守ってください。 
 
追記 2:接触確認アプリ「COCOA」で「接触あり」と通知があった場合の対応 
(1)症状がない場合:アプリの手順に従い保健所との相談等よりPCR検査を受けるかどうか決めます。 
    (a) PCR検査を受けた場合:結果が出るまで自宅待機し、陽性となった場合は、保健所の指示に従ってください。 
    (b) PCR検査を受けない場合:2週間は自身の体調の変化に注意して登校してください。 
    (c) 症状がなくとも3密の場所に行ったり、周囲に感染者や感染を疑う人がいた場合:PCR検査を受けてください。またその結果が出るまでは自宅待機してください。 
    (d) 「接触あり」と通知があり様子をみている中で症状が出た場合:PCR検査を受け、それが陰性であっても発症後8日間かつ症状消失後3日間の自宅待機をしてください。 
    (e) 学外での実習がある学生の場合:症状が無くてもPCR検査を受けてください。実習中の場合は、担当教員に連絡して実習を中止してください。また実習予定がある場合は、その検査結果を含め、実習の可否について担当教員と相談してください。 
(2)症状がある場合:PCR検査を受け、それが陰性であっても、発症後8日間かつ薬等の内服なしで症状消失後 3 日間の自宅待機をするようにしてください。陽性の場合は保健所の指示に従ってください。 
(3)大学への連絡・報告について 
    「COCOA」の通知があっても、症状がなく、周囲に感染者や感染を疑う人がいなければ、学外実習中または実習予定がある場合を除き、大学への報告は必要ありません。PCR 検査を受けた場合も同様ですが、陽性と診断されたら、必ず大学に報告してください。 

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