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2021/11/19

教職員対象の2021年度第3回全学SD・FD研修会を開催しました


 今年度の第3回 全学SD・FD研修会(オンライン開催)を、11月17日(水)に開催し、大学・短期大学の専任教職員等144名が参加しました。
 来年度、大学は外部認証評価を受審します。審査では、教育の「内部質保証」について、「大学全体のPDCAサイクルの仕組みの確立とその機能性」(基準6-3)が最重要項目となっており、現在、大学全体として行っている自己点検評価による教育の内部質保証の仕組みは、主に以下の二つの情報に基づいて進められています。                         
 ①2年ごとの『自己点検評価書』の作成、 
 ②毎年のアンケート調査による各種IR情報の収集と学内共有 
 これをPDCAサイクル上で見ると、「C(調査・分析)」から「A(改善)」への流れが必ずしも十分に確立しているとは言えません。そこで、このサイクルを確立しその機能性を高めるために、『2019・2020年度自己点検評価書』の作成を通して各部署が発見・確認した、3ポリシーを踏まえた教育活動の適切性にかかわる「課題」とそれへの「改善策」を本研修会で報告していただき、それらの情報共有とともに、「大学全体のPDCAサイクルの仕組みの確立とその機能性」の確立を図ることとしました。
 研修会では、村山副学長の司会のもと、まず、長谷部企画・IR室長から「基準6:内部質保証」について、続いて、教育研究改善(自己点検・評価)実施委員等各学科の教員から、「3 ポリシーを踏まえた教育活動の適切性にかかわる課題とそれへの改善策」について、 田畑アドミッション・オフィサーからは「学生の受け入れ」について、馬場教授からは、今年度、短大で外部評価を受審した経験に基づき、課題と注意点について述べられました。
 最後に吉田大学長から、「来年度の大学の外部評価受審に向けて教職員一丸となって取り組むとともに、どうしたら学生のためになるか、ということを大切にしていきたい」との総括が述べられ、研修会を終了しました。         
 

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