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健康・スポーツ心理学科教員が語る「運動が好きで、もっと知りたい人、大歓迎!」


2026年7月6日
金 多允助教
「なぜトレーニングをすると身体は変わるのだろう」
「なぜ同じ練習をしているのに、結果に差が出るのだろう」
「どうすれば健康的な生活を続けることができるのだろう」

運動が好きな人なら、一度はこんな疑問を持ったことがあるかもしれません。健康・スポーツ心理学科では、運動を「する」だけでなく、「学ぶ」ことができます。身体の仕組みやトレーニングの効果、健康づくりの方法について科学的に学びながら、人の心と身体のつながりについても理解を深めていきます。

運動をすると気分がすっきりしたり、前向きな気持ちになったりした経験はありませんか。反対に、ストレスや不安によって身体が思うように動かなかった経験がある人もいるでしょう。このように、心と身体は互いに影響し合っています。健康を考えるうえでは、身体だけでなく心にも目を向けることが大切です。

本学科では、運動生理学やトレーニング科学、スポーツ医学などを通して身体について学ぶだけでなく、心理学の視点から人の行動やモチベーションについても学びます。身体と心の両面から健康を考えられることが、本学科の大きな特徴です。

また、この学びは自分自身のためだけではありません。将来は、運動指導者やフィットネストレーナー、健康づくりを支援する仕事など、人々の心身の健康を支えるさまざまな分野で活かすことができます。

「運動が好き」という気持ちは、学びの大切な出発点です。そして、「もっと知りたい」という探究心が、自分の可能性を広げてくれます。

運動が好きな人。身体のことをもっと知りたい人。健康やスポーツを通して、人の役に立ちたいと思っている人。そんな皆さんをお待ちしています。


連載「健康・スポーツ心理学科教員が語る」


(健康・スポーツ心理学科)
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